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れ : え? あの黒のコーヒードリッパー欠けちゃったの?

猫 : カリタの陶器のやつ、すごく長持ちしたわよね。

犬 : そーさ、もう25年以上使ってなかった?






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毎日2回ぐらい使っているコーヒードリッパー、

うっかり落として割れちゃいました。

なので、コーヒードリッパーを新調しました。





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そして、ドリップ仕立てのコーヒーを飲む場所は

ここ丸亀製麺風のカウンターでもよいのですが。。。






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今回はこっちだぁ〜

え?どこどこ?




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トクラステノールカウンターの対面の向かって右側だけ

収納庫にして、左側はあえてノーオプション。

ここは目的があって、凸凹にしてみました。


新宿トクラスのショールームで

『こんな細くて薄い収納ならむしろいらねー!』って言ってみたら、

『お客さま、ここでお食事など召し上がる方はなしにされていますよ。』

『足を入れるのならない方がいいですよ。』と設計士さんも^^

あっそうか!と思った訳です。







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ところで、コレが新しいコーヒードリッパー。





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浅草、合羽橋(かっぱ橋)界隈にある

カケス雑貨店 で購入しました。

ZEROJAPAN コーヒードリッパーLサイズはこちら






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この色はジーンズブルー

他に 白、赤、緑、黒、茶

6種類あります。


緑もよかったので迷うところです。






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ZEROJAPAN

ちょっと歪曲した持ち手、オサレじゃねーか?と一見思うのですが、

実際洗う時は洗剤でスルッと滑るから落としそうだ。

気をつけろよ!自分。







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穴は2個。

ここがポイントです。

以前のカリタは穴3つ。

穴3つはコーヒードリッパーとしては標準サイズ。

参考までに無印良品は穴1個。

穴ひとつはゆっくりドリップされて濃い風味らしいです。

コレはとてもいいと思ったのですが、

そもそも無印良品のドリッパーは

ものすごく丈夫そうですが、サイズが特大サイズでした。

台所にそんな大き物がいつも出しっぱなしはなぁ。。。

そんな時、

穴2個、なおかつサイズ感も適当な大きさのものを見つけた次第です。

ZEROJAPANはSサイズとLサイズがあります。

コレはLサイズです。








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ここが面白い!

満タン具合がここから覗ける。






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いや、これ面白い^^






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さてさて、このお盆を持ってどこへ行く?







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ここだ!

ただし、ここは高さ85です。

フツーのイスでは届きません。






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そこで昇降式のイスを

隣町のSOCOLA(ソコラ)でちょっと見つけて買ってきました。

イスの高さは最大54センチです。

机とイスの理想的な高さの算出方がありまして、

おおよそマイナス30ぐらいだとされております。

85−54=31

ギリギリ使えます。

それも設計士さんに教えてもらいました。






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よしよし。

フツーのコーヒーなんだけど、

とても美味しく感じるのはイスのおかげか?

テーブルの広さか?

食器のおかげか?

ビミョーに、風水かもしれない。








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ところで、コレはきのこ柄のコースター。





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去年のクリスマスプレゼントにいただきました。





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収納出来る、コースター。

飲んでカップを手にしている時しかきのこは登場出来ない^^

コップ置いちゃうと、キノコが隠れちゃう。






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さて、玄関に通じるこの通路、ここになんとなく、

目隠しの暖簾が要るな〜って思っていました。

で、このようにしてみました。

何を使ったかと申しますと、、、






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これを使ってみたぜ!

以前のきのこ大祭の時に用意した草木染のストールたち。

作りすぎて、在庫が山のようにありました。

よく覚えてないのですが、

もっと濃い色の方が使い勝手がいいと思い、

このあと栗の染料を使って二度染したような?

いや、したんだろう。

この時、栗のやつないもん。







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栗の渋川煮をする時、

モンブランを作る時、

栗の皮は捨てないのです^^





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栗の皮はこんな渋いマルンカラーに染められるのです。






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栗もどんぐりも同じだしね^^

ぐり染じゃなく、クリ染^^






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この時出る栗の皮と

栗の渋皮から出るアク(タンニン)が

いい色を作ります。





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煮出す時は、重曹を入れると、濃い液体ができます。

2回ぐらい出して合算して煮詰めてさらに高濃度にしておこう。


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コレだな。

タンニンの塊なので、冷蔵庫に入れておけばカビたりしないんです。






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白いアクだけ掬って、この液体はいただくぜ!




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洗った時もこんなにも色が出ます。




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この茹で汁も2回ぐらいするので、

合算して煮詰めて漉します。





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よし。




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栗の実はその後、美味しい甘露煮にしますが、

煮詰めた液体や皮から出た染料は?





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このように生まれ変わります。






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この時、どんぐり、枇杷の葉、きのこ(カワラタケ)で

同時にストールを染めました。

多分、その後リメイクしたんだろうと思われます。






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自分の部屋にも吊ってみた。

コレはどんぐりで染めたもの。

栗よりは、若干色がオレンジ色。

風通しもいいし、適度に明るい。

もう、今回の引っ越しで荷物を減らし、

またなんでも大事にとっておいたモノも

ジャンジャン使おうと思った次第です。

在庫も減らそう計画です。

当然増やすなんて、しないと思います。






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それがいいね。

だって、ママが死んだら全部ゴミになるんだもの!

一体誰がそれを処分してくれるの?

モノは足りないぐらいでちょうどいい。

おしまい。




クリッっく



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