th_P1020030
毎度、ご無沙汰しております。

ぼくのママはまだ片付けが終わっておりません。

先日、ちょっとした集まりがあり、

どんぐりスイーツを食べていただくために

久しぶりにどんぐりスイーツセットを

引っ越しの翌日の深夜に作りました。






th_PA030002
ぼくのママは元祖どんぐり料理研究家!

どんぐりの中の成分の一つ、

デンプンだけに特化した研究を続けて

なんと今年で15年。

どんぐりのデンプンはどんぐりスターチと命名している。





th_IMG_0835
縄文土器ってなぜ、こんな不安定なカタチしてんだ?

と一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

ぼくもママもこの逆円錐型って

どんぐりと密接だったと考えます。





th_P6170022
分かりやすく断面図にしてあります。





th_P6170027
これは沈殿作業にとても適している。

沈殿作業にはものすごく水も必要だ。

時間もかかります。

とんがった先は河原の土をほって立てたんじゃないかと思う。


黒いうさぎのれおんくん 11


th_P6170035
th_P6170037
th_P6170045
『どんぐり100個の底力』

筒の中には、マテバシイが100個入っている。

沈殿しているどんぐりはマテバシイ100個分。

容器に入っているのはマテバシイ100個分の澱粉。

約140g強。

140gのデンプンがあれば、

どんぐり餅1.4キロ作ることが出来ます。






th_P6090023
どんぐりによって多少種類があります。

粒子レベルで言うと、細かいもの、粗いもの。

水に溶けやすい、そうでないもの。

沈殿するのに時間がかかる、早いもの。

技術的に真っ白に精製できなかったもの、元々真っ白なもの。





th_P7090018
こんな感じで在庫しております。

これは絵的にいいけど

実際はジップロックに入れて数年前までで

既に10キロは超えていました。

今はもっとあると思います。

今回はこれを使ってお餅を作りました。





th_P5260004
どんぐりコーヒーも一緒に用意!

2リットル作るから、40g用意!





th_P5260006
th_P5260017
ここからグラグラ煮出します。




th_P5260007
オイラたち、見張り隊って言われてます。

ここで全ての工程を見張ってるよ!





th_P5280111
これを野外で召し上がっていただきました。

シンプルな味、珍しいスイーツとして

みなさんにたくさん召し上がっていただけました。

10数人分用意していきました。





th_P1020006
では作りまーす!





th_P5260009
お餅に使うのはマテバシイのどんぐりスターチ。



th_P5260011
10gだと、水が100cc。

今回は、1キロのお餅を作りますので、

100g用意。




th_P5260012
砂糖はどんぐりスターチと同量。

黒砂糖と足りない分はグラニュー糖で併せて100g。




th_P5260013
反省点があって、黒砂糖はもっと細かくしてから入れるべきでした。


th_P5260014
ともかくやってみる。

水を1リットル入れました。





th_P5260016
よーく、混ぜます。

混ぜながら加熱していきます。

糊化するまで加熱します。

最後は透明になります。



th_P5260022
ちょっとずつ、塊が出来てきました。
th_P5260024
th_P5260025
th_P5260029
th_P5260030
th_P5260035
th_P5260038
とろみがしっかり出来て、透明になれば完了。






th_P5260041
あとはバットに入れて

冷まします。






th_P5270043
今回は粗熱が取れたら、冷蔵庫に。





th_P5270045
出発前に、包丁でカット。





th_P5270046
きな粉を入れます。





th_P5270047
全体についたらおっけい。






th_P5280114
これはあまりを翌日に撮影したので、

なんかカタチが悪いけれど、

味は一緒です^^

種明かしをすれば、どんぐりスターチは無味無臭です。

美味しさのポイントは黒砂糖ときな粉の味なんですけどね^^




th_P3270040
さて、リノベーション情報だよ^^

今日は台所。




th_PC270011
さてさて、これはリニューアル前のキッチン。

料理の写真を撮影するのに、

暗いからこれを克服したかった。







th_IMG_4045
これが、
th_P5240047
こうなった!



th_P5250082
キッチン側からだと、このようなロケーション。

奥は、丸亀製麺のコピーです^^

丸亀製麺とほぼ同じサイズの

カウンターを設置してもらいました。(店で測ったんかい!)

あそこでうどんを食べるために、作ってもらいました。






th_P5200034
キッチンの向きが90度変わりました。

前は奥の窓の方を向いてました。






th_P5240025
これはまだ引き渡し前の画像ですので、

ちょいちょい工事中のところがあります。







th_IMG_3837
さて、キッチンは、どこのショールームで探したと申しますと、

新宿のトクラスです。

TOCLASって書くのね。

TOCLASはピアノで有名なメーカーYAMAHAがやっております。

また、バイクで有名なヤマハでもあります。

そんな訳で、キッチンの塗装なんかもピアノの塗装の技術が活かされ

換気扇のモーターもヤマハ発動機の技術が活かされているようです。




th_IMG_3839
ショールーム入ってまず、真っ正面に見える、この商品は?

全面的にアピールされたこの商品の名前は?

Berryシリーズで

大きいカウンターは、

人造大理石のテノールカウンターというネーミングです。

色はバーストブラウンというカラーです。

渋くて、広くてオサレ満載なこのキッチン、

最初は庶民の自分には関係ないと思っていたのですが、

結果これと同じものに決めました。

尚、大きいカウンターです。なんと奥行き888!

88センチ8ミリです。






th_P9130221
れ : ママったら!

猿 : ここは妥協したら負け!ときっと思ったんだよ。






th_P5250083
シンクはヘチにあるゴムのパッキンもありません。

なんと言っても、掃除が楽ですね^^


右のスペースは浄水器をつけるタイプにしてもいいという設定。

ブリタを使っているので、浄水器はなしにしました。





th_P5250090
なんか、よーけ、引き出しがついてます〜





th_P5250086
この上段の棚に関してはオプションでつけました。

これあるとないとでは収納力が違うと思った。







th_P5250088
さっきのプレートを奥に入れたら

こっちのメインの引き出しが出てくる仕組み〜





th_P5250093
th_P5250091
th_P5250092

th_P5250094
撮影し忘れていましたが、この一番下にも収納するスペースがあります。

この引き出しの一部にビルトインの食洗機を入れてもよい仕組み。

以前のキッチンにも食洗機があったけれど、

2時間もっと時間がかかるし、うるさいし、洗剤別だし。。。

結局、腕を骨折した時を含めて

20数年間で5回ぐらいしか使わなかった。




th_P5250095
で、コンロはこんな感じです。

これまた、掃除が楽なやつ。

油汚れも拭くだけで取れます。


メーカーはリンナイだったかな?

これに関しても魚焼くところで、グリル調理が出来るので、

それ専用の鍋があったのですが、それはオプション。

人気があるのか、2ヶ月待ちだそうです。





th_P5250096
換気扇ですが、空気を吸い上げる面積が最小限です。

左右の窓だけです。

小さくすることで、モーターがよく働き、油を分解するとかなんとかで、

大きな掃除は10年に一回とか言ってたなぁ。。。

それ聞くと、外せないなぁ。。。と思いました。


トクラスのショールームのテノールカウンターの展示品には、

もっとすごい換気扇が真上についていて、

ガラスの盾みたいなのがありましたが、

実際それだと油は飛ぶし、空気が逃げて

換気扇が効率悪くて機能しないと思い、

明るさは損なわないよう、ガラスで囲ってもらえるよう、

そこは大工さんに特別にお願いしました。








th_P5250084
吊り戸棚〜!

この下にカップボード。

その間の壁には汚れ防止(掃除が楽なよう)に

パネル材を埋め込んでもらいました。



吊り戸棚の下にもライトを設置してもらいました。

なんでも作業は明るい方がいい。






th_P5250085
カップボードは幅が120センチ。

180センチも勧められたけれど、それで十分じゃないでしょうか。

こんなにステキなキッチンに変わったのですが、

最初にした料理がこのどんぐりスイーツでした。

皿洗いも広いから楽しいよ。

という報告でしたぁ〜





th_P1020030
赤 : ぷぷぷ。テノ〜ル?

白 : セザ〜ルみたいな名前だな!

れ : せめてお名前を!ってやつか。

青 : ニンニン。

おしまい。

コーヒー
テノぉ〜ル〜



テノぉ〜ル!ポチッとな♪