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そうね。

もう、そろそろ、つくし出てるかもね。







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昔はがんばったな〜!






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今、見つけたら、多分、30本ぐらいでやめとく^^

だって、めんどくさい。








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山菜シーズンです。

あ、ゼンマイだ!

ゼンマイはゼンマイ科、







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あ、ワラビだ!

ワラビとゼンマイは似ているけど、

科が違うんだって!

ワラビはコバノイシカグマ科って覚えにくいな。



だから、下処理もそれぞれ違うよ^^



ところで、ついつい、買ってしまう山菜は?








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ウルイ〜!(3年前 2017年3月撮影)


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なんと、2007年の画像が残っていた。

パッケージが同じだね^^





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当時はこんなお浸しばっかりだったなー。


新聞の原稿を書くようになってからは、

ちょっと工夫する習慣がついた。







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茹で鶏とウルイのサラダ  

日本農業新聞さんの『作るんば 食べるんば』2017年3月18日掲載分です。








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鶏モモ肉はお酒を入れた水から茹でます。







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茹で終わったら、冷めるまでこのまま放置します。

取り出した後のスープは味噌汁など、スープに引用する。






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鶏モモ肉は冷めた方が切りやすいしね^^






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ま、こんなぐらいで。










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ウルイは、下処理なし。
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ざく切りで。







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味噌とマヨネーズを同量で。







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鶏モモ肉入れる。





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和える。





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ウルイも投入。






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以上。

なんて、簡単!










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なんて美味しい。

ウルイの食感はシャキシャキしてるけれど、

よく噛むと、ちょっとねっとりしているよ。

どうやら、ネギの仲間らしい。







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山菜のおさらいをやってみよう。









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そもそも、山菜という類はちょっとクセのある味だし、

無理に食べる必要はあるのだろうか?









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DNA的にはあるそうだ。


大昔は冬は今でいう、野菜不足だったらしい。

春が旬の山菜を体内に取り込むってことは、

冬を越す際に発生する、ビタミン不足を補ったり、

あとは、解毒する効果があるとか。

とにかく、春になり、山菜を食べることで、

カラダを目覚めさせるスイッチを入れるのが目的らしい。








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つまり、山菜の特徴でもある、苦味、えぐみも

体内をリセットするのに必要な栄養素だったんじゃないか説^^







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カンゾウ(ユリ科)






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アサツキ(ユリ科)





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コゴミ(イワデンタ科)







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ワサビ葉(アブラナ科)





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ミツバ(セリ科)






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コシアブラ(ウコギ科)





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たらの芽(ウコギ科)



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クレソン(アブラナ科)






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行者ニンニク(ユリ科)





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ヨモギ







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ノビル(ユリ科)








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フキノトウ(キク科)



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ツクシ(トクサ科)






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うど(ウコギ科)








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根曲り竹(イネ科)




探せばまだまだあるけれど、、、

キリがないのでこの辺で^^








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うーん。ぼくはクレソンとミツバが食べたいな。

おしまい。







ツクシ




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