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赤 : いいよ、れおんくんが

    お出かけ、めんどくさいって言うのなら、

    おいら、ツチグリやってくるよ。






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ツチグリは土栗、土の中の栗って書く。

これを土柿って呼ぶところもあるそうです。






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れおんくんのママはこの胞子で絵を描きます。







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インクがツチグリの胞子。




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6月ぐらいに見つけた ツチグリの子ども。






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切ったら、中はまだ真っ白。

この状態だと、食べても良いきのこの部類です。

食べる?







くり
いっただっきまーす!





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今年も栗の渋皮煮をやりました。






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見た目、でっかい栗なので、

剥きやすいかなーと思って買いました。






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皮を柔らかくするために、水に入れてます。

これはまー、その、どんぐりもそうなんですが、

浮くやつはダメですね。(10月に買うと大体は大丈夫)

そして、虫食いのがここでわかると思います。

ぬるま湯に浸すとやりやすいと思います。




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年に一度、あるか、ないかの出番の

栗専用ナイフ。






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確かに包丁よりはやりやすいけど、

栗の皮むきは結構大変。







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渋皮をあえて残しております。







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灰汁を抜きます。





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重曹がよいです。

お掃除用の重曹はあれ、洗剤とか入ってるから使わないでね。

ケーキの材料のコーナー、食品のコーナーにある重曹で頼むね。





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あっという間に、エンジ色になります。

まずは1回目、これで渋皮を多少柔らかくします。





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水で洗いながら、

渋皮(ケバケバしたもの)を出来る限り手で外し、

また筋を爪楊枝で取ります。





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渋皮は決して取りすぎないように。
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筋は1本、窪んだところにあります。






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そして、再び、重曹で灰汁抜きをします。







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もう一回、きれいに洗います。

今度は甘みを含ませます。






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水を張って、栗を入れて、砂糖を入れたら、コトコト。








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今回は、めっちゃ雑に作りました。

シロップどこへ行った〜!!!!!









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見た目、味に問題がないのでよしとする!




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正しい栗の渋皮煮の作り方はこちらを栗っくしてください!










れおんくんイラスト 1
急いでいる人はこのれおんくんのママの書いた

新聞の記事を読んでやってください!





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今年の栗の渋皮煮がいかに雑だったかと言うことがバレちゃったね!

ママったら!


おしまい。



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