th_P4290057
今日も筑波実験植物園のきのこ展2019の報告だよぉ〜








th_P9230031
th_P9230033
今回二日目で、ラストの最終日です〜






th_RIMG0066
この日は最後の最後に、サプライズがあった。

ぼくもちゃーんと関わってるからね!







th_RIMG0034
そうそう、このカラーの本来の使い道も、

ぼくが、最後にこっそり教えてあげるよ!







th_P9290020
植物園だし、ここのコーナーが毎回楽しみ。

今回は瓢箪を見てきたよぉ〜






th_P9290021
テニスボールを2個、靴下に入れて、

ゴロゴロしながらストレッチしてるけど、

ちょっとそのカタチにてるかも^^






th_P9290018
先日の柿は見事にオレンジ色に〜






th_P9290019
勿体無いね^^

栗もやっぱり落ちていた。







th_P9290009
入ってすぐの建物でこんなわらび餅売ってた!

これがどんぐり餅に変わるのも時間の問題か?(大嘘)






th_P9290011
こっちはお饅頭。






th_P9290012
シンポジウムは14時からで、1時半には並びたいと思ってたから、

その前に回れるところ全部回っておこう!






th_P9290013
白いキクラゲだヨォ〜





th_P9290077
えのき茸もでかくなると、これよ。







th_P9290078 2
これはおなじみ、シイタケです。






th_P9290015
白鬼か?テングタケ 〜





th_P9290071
先週のオニフスベもかように。







th_P9230200
これ、先週だ。






th_P9290017
日本のトリュフ。

開けたけど、全部臭い。

トリュフの香りがいいと思ったことは実は一度もない。







th_P9290068
なのに、なぜそんなにありがたがるのか〜!




th_P9290069
それは希少価値だからか〜?






トリュフ
いーや、どちらかといえば、探す難易度が高いから

見つけた時の喜びが大きい!

それに尽きる。








th_P9290008
園外のきのこ。






th_P9290004
th_P9290002
この日はあんまりいいのがなかったな。






th_P9290037
ここから園内に戻ります。

ホコリタケ。





th_P9290027
メロンパンみたいな。。。





th_P9290022
苦そうだ。







th_P9290029
これ、なにゃ?と思ったけど、
th_P9290032
これか〜

白いのは卵の殻だったのだな。







th_P9290025
th_P9290026
ポルチーニも園内にあった。





th_P9290041
遠いけど、イグチ科だと思う〜






th_P9290038
ムラサキポルチーニ、またあった〜!







th_P9290048
タマゴタケもあったヨォ〜






th_P9290047
可愛い。






th_P9290049
th_P9290050
th_P9290052
これを撮影するのに並びましたよ。

その割にはピンボケ〜









1114−2
そして、時間となりました。

シンポジウムに参加してきます〜


れおんくんが言ってます。

きのこ探しの難易度は3段階あると。

今回のテーマはトリュフ、地下生菌についてでした。

そう、難易度の高いきのこなのです。

そうは言っても、慣れてきたらそうでもないのです。





th_P9290058
センセーショナルな内容!

白トリュフはやっぱグレードが高いね!

今後は、これを超えるものを探したいと思っている。

この金額はオークションだからだそうです。



th_PB010081
れおんくんが亡くなる数日前にトリュフを探しに行ってきた。

この数ヶ月前からとある先生からトリュフを依頼されていたのです。



いい状態、完熟のトリュフを狙って行きました。

解禁である11月3日です。

いよいよその時が来たという気持ちで行ったことは記憶に新しい。





th_PB070018
で送る時に、これを入れました。

これがれおんくんの最期の仕事となった訳です。

これを送った翌日に天に召されておりました。

11月8日ですね。





th_PB010107
この時、なんとなく撮影していた。






th_PB070003
なるべくいいものを送りたかった。

そして、れおんくんの最期の仕事が終わりました。

きっと月からこのトリュフの行方を観察してたと思われます。








th_PC220012
え?嘘やろ?


このトリュフ。。。


え。。。このカタチ。。。

見覚えが。。。





th_PC220013
その後、自分の連載の紙面と同じところに

なんとトリュフの特集がコラボされていた。

そんな出来事がありました。

なんと、送った先の先生が取材されて記事になっていたのです。







th_PC220010
単なる偶然?






th_PC160013
2017年12月9日。

新聞は約2週間後届きますので、

クリスマス間近。

れおんくんの間も無く、四十九日って頃でした。







th_PC160014
まさか、この取材の時まで、新聞記者の方も

双方が繋がっていたとは知らなかっただろうし、

また、先生だって、れおんくんのママが新聞で

連載をやってることなんて知らない。

こんな偶然ってあるのか@ー@!です。





P6300094
さらには、翌年2018年4月に、

日本のトリュフについての先生の論文発表があり、

そこの協力者の中にお名前が載りました!

これはかねてからの目標のひとつでした。





P6200026
話は、シンポジウムに戻ります。

この地下生菌、識別図鑑、シンポジウムに持っていけばよかったな〜

サイン書いてもらいたかった^^


シンポジウムには、この本の著者でもある、

佐々木廣海先生、木下晃彦先生のお話が伺えました。







th_P9290054
先に、佐々木廣海先生が識別図鑑の出来るまでのご苦労などを

いろんなエピソードでお話くださいました。

講演後もお話させていただきました!

とっても優しい先生でした〜






th_P9290056
そして、大トリは、木下晃彦先生です。

ワクワクです!

お会いしたのはこれが初めて!







th_P9290060
th_P9290061
th_P9290062
th_P9290063
ところで、どうなんだろう。

れおんくんのママのやつは。。。

Tuber sp6 なのかな?


木下先生は、トリュフの栽培を現在研究中です。

これが成功した暁には、やっぱりどんぐり偉い!ってことになるのです。

何故ならば、どんぐりの苗を用いてやっているからです。


どんぐりを拾う活動をやっていなければ、

こんな世界が広がることはなかったと思います。






PA160190
そして、シンポジウム最後に、謝辞の映像が映し出された。

びっくりする!

メンバーの中にママの名前フルネームで出てる!

たくさん歩いて探したご褒美を逆にもらった感じで

超嬉しかった!

先生!ありがとう〜

ぼくも、一緒に探したんだよぉ〜!





他にも盛りだくさん!


th_P9290053
気になっていた博物館、

小田原(箱根)にある、神奈川県立生命の星 地球博物館の

折原貴道先生より、日本地下生菌研究会のお話を聞かせていただきました。


ぜひ遊びに来てね!って言われたので、今度行ってこようと思うよ〜!







th_P9290055
そして、栃木県立博物館より、山本航平先生

担子菌類でも子のう菌類でもない地下生菌、

黄色いきのこ、アツギケカビ目の探し方を教えていただきました!

今後はこれも探さなくちゃ!






th_RIMG0042
ところでさ、ママはいいことに気が付いたみたいだよ。

このカラーね。

ウサギだけじゃないよ。きのこもしてるんだよ!






th_P9230209
これだ〜!

青いカラー。

意味があるよ。






th_P9290075
単に、カタチを一定に揃えるためだけにあるのでしょうか?


いえいえ、そうなじゃいみたいですよ。




th_RIMG0016
赤: れおんくん!で、何に気が付いたの?







th_RIMG0048
あの青いやつがある意味カッターナイフの役割をしているのです。

収穫する時、あの青いのが必要なのです。

あれを少し傾けると、ごそっと株ごと

一気にキレイに取れちゃうという、

優れものだったという話。


あ、そんな情報は要らなかった?

おしまい。



れおんくん、後世に名を残せたね!〜ポチッとな♪