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梅〜!







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間も無く、梅のシーズンです。







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今年は、なんだか、いつの間にか終わってしまったな。

アミガサタケ〜








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梅も遅かったわ。

こんな中途半端な小梅が転がってるシーズンが

いいのにね。





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そんな小さな梅がいつもセットなはずなのに。。。








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これ、先日アミガサタケに行った時の梅です。

あれ?いつの間にか。。。

こんなに大きくなってるわ。。。






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カラタネオガタマの香りも最高潮〜

てことは、終了なんだな。。。








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ウラスジチャワンタケも遅かった。。。






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チャワンタケと言うからには、

お椀型。






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この裏側の筋がくっきりしてるよ。






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表側からは想像もできないぐらい。。。






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ここはれおんくんも一緒に行ったスポットです。

ダメ元で見てみるよ。









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ありました!

奇跡的に!

この日は、もうどこを探してもこれ1本限り。

うーん、どうしようか。











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冬場にどんぐりを拾ってきたね。







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これの沈んでるどんぐりが冷蔵庫にあるぞ!







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栽培、やってみようじゃないか!








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じゃんじゃん、割ります。

マテバシイはこうじゃないと割れない。






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ちょうど、シラカシもありました。






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久しぶりにこのメカを使う。

2、3秒でものの見事に粉状。


いつもなら、ここからデンプンを抜き取る作業があるのですが、

あえて、今回はそのままにして使います。







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うーん。ちょっと泥っぽい、粘土っぽい。






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一応、pHなんぞ、やっておく。









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アミガサタケ 、洗わずに、半分に切る。








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これがアミガサタケの胞子。

と言うか、きのこは全ての細胞にDNAがあるので、

軸でも傘でもどこを使っても、いいのです。

全てにコピーが含まれている。

全てが種と考えてよい。







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テキトーに混ぜました。







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粘土状になってしまったので、

小さい団子を上から積んでいく感じで入れました。

空気の通り穴を作りました。









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翌日には、早速、菌糸がわかるようになりました。






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これがその日の夜。






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翌朝。

おぼろげながら、どんぐりに広がってる気がします。

わかりやすく言うと、どんぐりを食べて分解して、

自分のテリトリーにしているのです。







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これはカップの側面です。

菌糸と菌糸があっちこっちで発生して、

やがては融合していくその瞬間です。








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えー、ママ、アミガサタケがお家で見られる日が来るのかなー。

そしたら、別に行かなくてもいいじゃんね!

おしまい。