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昔はピカチューみたいにぽちゃぽちゃだった、

ぼく、うさぎのれおんです。








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ね、ピカチューに似てるでしょ?

黒いピカチューだよぉ〜

ビガビガぁー、チャー!(ピカチュウの鳴き声)







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ママがまたぼくをモチーフにした暖簾を作ってくれたよ〜






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がしかし、今度はぐり染め(どんぐり染め)ではない!

ぴかちい染めだ!


地衣類から染料を作って染めるよ〜

ママがまたその地衣類の染料を作って

暖簾を染めたからお話聞いてあげてね。








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ピカチイ!とは

ピカチューとちゃいまっせ!

似てるけど。。。


ピカチイの”チイ”は地衣類の地衣。

『ピカチイ!』は

ステキな地衣類見つけましたね。

みたいな合い言葉です。









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『街なかの地衣類 ハンドブック』

とにかく、地衣類の入門にはまず、

このハンドブックがあるとわかりやすいです。

ところで、地衣類って?







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これは、先日の上野の国立科学博物館の

地球館にあった地衣類に関する展示物のひとつです。

真ん中の層に『藻類層』ってのがあるのですが、

そこで藻類が光合成を行い栄養を作ります。

がしかし、藻類は乾燥に弱いのです。

そこで菌類の登場です。

菌類は藻類から栄養をいただき、

栄養を作ってくれる藻類をサポートし

乾燥や紫外線から守ってあげている訳です。

藻類と菌類は共生して、お互い必要があって、

一緒に居ますよーという

仕組みをあらわしております。






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ウメノキゴケ↑

また、地衣類の名前がちょっとややこしくて、

○○ゴケとか、『苔』ってつくのが多いのです。

なので、苔の仲間だと思われがちですが、

分類的には苔類ではないのです。

菌類だということです。


またウメノキゴケは梅だけについている訳じゃなく、

梅にもついているだけで他の木にだってあります。








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そして、地衣類はこれ環境汚染の指標と密接でありまして、

空気がキレイになれば、地衣類の種類も量も増えるようです。


なので、コンクリートや古いお墓、木の幹に

わりと見かけるとは思うのですが、

『汚いなー、カビ?何だコレ!ぺっ!』って

剝がさないであげてくださいとのこと。


地衣類がいるという環境は、決して悪い訳ではなく、

見た目はともかく、

ある方が遥かによい環境だということが言えるのです。








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於:上野公園 12月のことです。

偉そうに語っておりますが、

書くことで頭が整理されるので、お許しください。

自然史セミナーで勉強してきたことのおさらいです。





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くじらの広場で集合したよ!

植物研究部の大村先生の

『マニアック地衣類講座 街なかの地衣類を楽しむ』

国立科学博物館の開催する自然史セミナーに参加しました(抽選)

それが12月初旬のことでした。








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持ち物はコチラ〜

街なかの地衣類ハンドブックとルーペ。


ルーペはスマホにクリップでつけるタイプのが

セリアで売ってるから、

スマホを持ってる人はそれを用意するのもオススメ。









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ぼくのママは機械に弱いから、

デジカメで参加したよ〜

LEDのライトガイド付きだよ。








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さ、いくつ見つけられるかなー?








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ケヤキの木を中心に身近で確認出来る

地衣類について学びました。

最初は苔なのか?どれが地衣類なのか?

ちっともわかりませんでした。









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大村先生が観察のポイントなどを丁寧に説明されているところです。

みんな熱心に聞いております〜






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ルーペで見て、

あー、コレだ!ってちょっと感動した!



ルーペも最初は片目を閉じて見るもんだと思ってた。

ずーっとやってると疲れてしまうので、

両目で見るといいよ!って先生に教えてもらいました。

慣れるとその方がいいかも!








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上野公園のロウソクゴケでーす。






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近くに寄って、ルーペで見るとこんなにも美しいんだ!






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工事中で見えなかったんだよねー。

近くで見たかったねー。

この時は都内にココに1本しかないと思っていたけれど、

その後、地衣類を探す習慣をつけたら、

市内の公園でもたくさんあることを知りました。

ぷぷぷ。







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ケヤキの木は地衣類を観察するのにはもってこいだよ!

どうやら地衣類も付きやすい木とそうでない木があるらしい。

ケヤキの見分け方は枝の先が

箒(ほうき)のようなカタチ!


これも最初は全部同じに見えたけど、

段々、目が慣れてきて、

ケヤキの木がすぐにわかるようになりました。










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段々、ケヤキの木で探すことにも慣れました!









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地衣類は木だけではないのです。

コンクリートにもありますよ〜

トーテンポール付近でも観察しました。









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みなさん、熱心です〜








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岩にも付くんですよ〜





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ちょっとした水場がありました。

地衣類はこんなところにも!

オイラたちも参加したんだよ〜






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セミナーに参加した10数名の人々がひたすら下ばっかり見ていたので、

鼻の高い人たちが『ほぅわーい?』って声をかけてきたので、

ルーペで見せてあげたよ!

ボディーランゲージは世界共通だからね。

『ワンダホぉ〜!』みたいなこと言ってた。


ママは英語とかがダメなのでそれ以上は聞かないであげてね。


まー、地衣類との出会いはそんなセミナーがきっかけでした。


解散のちょっと前に質問コーナーがあり、そこで

テキストのロウソクのことを教えていただきました。

ロウソクを染色?

@0@!

え?じゃ、布も染めてみるか?がきっかけでした。





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前振りが長過ぎましたが、

今回、その地衣類のひとつ、

マツゲゴケでまたろうけつ染めをやりました!

という報告です。











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染めにはウメノキゴケがキレイだということは予め知っていた。

なので、このトリュフ広場にある、

10本以上ある梅の木にあるだろう、

ウメノキゴケをくまなく探した。

けれどもちっとも見つからなかった。

諦めてもう帰ろう!と思った。

でもさ、せっかくなら

いつも通らない別の道から帰ろうかとも思った。


そしたらさー、そう思った瞬間、奇跡が起こった!

目の前になんか見たことのない地衣類があった!








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高い場所だったけれど、遠目で

これは確実に、これこそが、

探していた、ウメノキゴケ〜

地衣類get!だと思った!








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地衣類探しを初めて、約3ヶ月間、、、

こんなにも、切れ込みが鮮やかな

ステキなプリーツというかレースというか、

そんなタイプ見つけちゃったら、

当然、心躍るわけですよ。

とにかく、見つけた瞬間はジャンプしてしまうほど^^嬉しかった!

ぷぷぷ。ちょっともらっていくことにした。









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ウメノキゴケだと思うよね!?(きっと地衣類の専門の先生以外は)


ところがこれ、画像を拡大して初めてわかったよ。。。

よくみると、まつ毛みたいなのがついてるタイプで、

同じウメノキゴケ科のマツゲゴケだった〜〜〜









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ふえー!











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マツゲゴケの一部。





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正しくは、シリアって言うよ。






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よく見ると、長いのは節があるね。







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これは裏側だし、木に引っ付くための偽根かなー?(テキトー)


さて、こんなタイプのマツゲゴケですが、

一体どんな色が出せるんだろう?

未知なる体験はいつもワクワクするよ〜








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これをまずはブレンダーで粉砕するよ〜

そして、○○○○○と○○○−○をミックスするとぉ〜?

初回なので、配合はテキトー過ぎるぐらいテキトーでやってみました。







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あらま!

こんな色〜!



これ、イケそうだよ!

最初はそんなノリからでした。





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では早速、布を染める前の準備です。

100%木綿の布がいいと思います。

ロウケツ染めを手軽にするには晒(さらし)の布がオススメです。

手ぬぐいとかそんなカンジ。

売っている時は糊なんかがついていると思うので、

お湯でよく洗い、水で濯ぎます。

で、絞りました。








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ぐり染めの時もそうでした。

染めやすくするために、

布は豆乳や牛乳なんかで下処理します。

タンパク質ならなんでもいいのです。

絞った布に豆乳を〜










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分量はテキトーです。

全体に染み込ませて、軽く絞って干すだけ。


干す時はなるべく、シワにならない工夫があるといいよ。

ただ、ひとつ注意したいことがあるのです。

失敗から学んだことです。

それはお天気の良い日に干すということです。

日光(紫外線?)がたぶん、

染め方を結構左右するかも?ということです。

そして?






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な〜んかおかしいですよね。

ぐり染めの時ですが、

こんな状態に仕上がってしまいました。

あ”!これ、洗濯バサミの跡だ。。。


ご覧の通り、

洗濯バサミで止めたところがキレイに染まりませんでした。


おそらく、下処理の時、日光が当たるか、当たらないかで

こんなにも違うということでしょうか?

なので、干す時は全面的に日光浴させてあげて欲しいのです。

洗濯バサミは使わずに!








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なので、これはすっごく悪い例です!

こんな風に洗濯バサミで干さないで!

この部分を最後は縫うとか

最終的に隠すのならいいですけどね。

もしくは、干し方を独自で工夫してください!








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めんどくさいけれど、参考までに、

例えばですが、こうやって、糸の部分でぶら下げて

全体を日光に当てるのがれおんくんのママ流の工夫です。

もちろん、他に方法があればそれでもいいですよ〜








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こんなして、干しております〜

ちゃんとやると、

色ムラが出来ません。

いい仕上がりにしたいなら手間を惜しんではいけないのです。






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そうそう、今回、暖簾なので、棒を通すところと

端はミシンで縫っておきます。










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ミシンで布の端の始末をする場合、

その両端も同じく木綿の糸で縫います。

糸は必ず、コットン100%のモノを用意してね〜

糸も同じ色で染めると、自然な仕上がりになります。







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これをミシンで先に縫っておいて、

それから、下処理として、洗って、豆乳を染み込ませて

干すのがベストです。








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ただし、今回は手を抜きました。

お湯で洗ってない、

切ってすぐの晒を縫って、直に豆乳を。。。








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しかも、超急いでいたので、

ぶら下げる紐を縫うことを端折って、

こんな風にして、干しました。

これも非常によくない例です!

どうして?

それは次の画像でわかります。

また、洗濯バサミも使わないで干したので

風で飛んでいきました。

下に落ちて砂ボコリで汚れました。

でもそんなことは、あとでどうせ洗うのでたいした話でもない。








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あーあ、

手すりの跡がくっきり残ってしまいました。

あれほど、干し方に気をつけてね!って言っておいてね。。。


下処理が結構仕上がりの美しさを左右する裏付けですね。

やっぱりちゃんとやらないとキレイに仕上がらないね。











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これは以前のぐり染め。

この時のデザインをそのまま引用します。









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下絵を太い油性のマジックで書いて、

その上から干して乾いた布にチャコペンシルで写していきます。










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水で消せるチャコペンなど便利なものもあるのですが、

これ、やっている間にどんどん消えてしまうので、

今は使っていません。

またチャコペーパー(上から描いて写すタイプ)も持っているのですが、

細かい先が描けませんので、ふつーのチャコペンで頑張っております。










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あとはこれを四隅に使おうかと同じく油性ペンで書きました。

ウメノキゴケとコフキメダルチイは

これ裏返して左右対称になるように使いました。












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下書き完成〜









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伸子。しんしと呼びます。

布のサイズでどれを使うか決めます。

竹ひごの先に針がついていて、

これで斜め方向、補強に縦方向に使って

布をピンと張ります。






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伸子がなくてもいいよ^^








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伸子なんて買う前はこんな風にしてやってました。

100円ショップで買ったフェルトのマット(結構大きいサイズだった)

と布の間に新聞紙を挟んで机の上に置いて、

ロウをのせてました。


赤いのは画鋲のピンです。







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こんなカンジです。












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れおんくんのママが使っているロウは

ロウと言っても、特殊なタイプです。

田中直染料店さんのモノを使っています。

ソーピングワックスMという商品で、

最後にワックスを落とすのですが(脱蝋作業)

お湯で溶かして乳化してそのまま流せます。

それでも一応、ソーピング剤という商品も使用して、

出来るだけ、地球に優しい方法をとっております。

ふつーのロウソクだと、流しで固まって大変なことになります。












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これはろうけつ染め用に販売されている

メルポットという商品。

ろうけつ染めには便利ですが、

別になくても出来ます。

今までの経験を少し振り返ります。







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一番最初の時はこんな魚焼く網を100円ショップで買いました。









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この時はガスの横で作業しました。

一番小さいガスコンロで極極弱火でやりました。

ロウも100円ショップの仏壇用の白いのを使ってみました。

まー、これでもいいーっちゃいいけど。。。








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今はもう、ポルチーニ炙り専用の網になってますけどね。。。







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そして、その次は少し進歩しました。

ホットプレートを使うことにしたのです。

パラフィン布用ロウとなってるので買ってみた。

筆も洗ってボサボサだね〜









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ホットプレートの上に置いて、

こんな風にやりました。

小規模ならこれでもいいと思います。

ロウケツ染めのロウは、すーっと描いて、

布が濡れた色になるカンジがベストです。

温度設定としては、ロウから少し煙が出る程度がいいそうです。

温度が少しでも低いと、表面で固まって、染み込みません。









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これがわかりやすい?


そんな時、明るい方向に向けて裏側から見ると、

どこにロウが染み込んでないかが一目瞭然。

もう一度布の裏側から熱いロウでフォローするようにします。

伸子だと隙間があるので、それが出来るかなと

いうところが利点かも知れません。


あともうひとつ、重要なことが!

寒い部屋で作業はNG!

布に筆をのせた頃には温度が低くなって沁み込まない。

暖かい部屋、明るい部屋で作業することが結構重要。


そして、換気には注意してね!

部屋がモクモクします。








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さ、ワックスをのせてゆきますよ〜

一発勝負!



ワックス終了後の画像があれ?なかったな。

なので次行きます。








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ワックスのあと、一回目の染色は

全面にグリグリやって染めて行きました。

この時、ちゃんとワックスが乗ってるか、チェックしながら

作業を進めてみました。

ワックスが土手の代わりをしてくれているので、

染料がよそのパーツに流れて行かないかのチェックです。










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チイルイってやってみたよ。




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ピカチイってやってみたよ。





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天日で干しています〜

ビミョーに色が違う部分はヒメレンゲゴケを使ったパーツです。

でもなんだか、色にパンチが効いてないので、

次色を重ねる時はどうしようかな?と迷ってみました。









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翌朝です。

乾きました。

乾くと色がまだ薄いです。








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媒染にミョウバンを使います。

ミョウバン(粒々)を少量のお湯で溶かして水で割ったものです。








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ミョウバンを全面に塗りました。

色止め効果です。











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2回目でーす!

ポイントや濃くしたいパーツにだけ

同じ染料で重ね塗りしていきます〜








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ウメノキゴケ(のつもり)









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モジゴケの枝のパーツだけ、

ヒメレンゲゴケの染料を使うことになりました。









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色の違いわかるかなー?

ウメノキゴケ科はピンク系で、

ヒメレンゲゴケは黄色系だね。


そして、また乾かして、ミョウバンをしました。







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3回目〜

最後のおまけにもう一度、ポイントだけを

濃くなるように色を重ねてみました。




ところが。。。なんか間違えて。。。

ヒメレンゲゴケのところを、濃い色のウメノキゴケ科の色で

重ねてしまったようだ。。。

まー、そこは結果オーライで。






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結果コレ。









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さー、これを干して、ミョウバンをしてしっかり干したら、

いよいよ脱蝋作業だよ〜







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お湯に浸ければ、ワックスも取れるのですが、

それを流すのがちょっと嫌だ。

あと、これも草木染めの原理から言うと、

本来この段階で20分蒸さなくてはいけない。

なので、いつも新聞紙に挟んで

アイロンで出来るだけワックスを取り除き、

仕上げにお湯で処理することにしている。







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熱湯に脱蝋ソーピング剤とタナクリンという商品をミックスしてあるよ。

まずはここに浸けてワックスを落とします。








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ヤカン2個分の熱湯を用意して、

何度も何度も濯いでおります。






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最後は水で仕上げの濯ぎ。








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この日は強風だった。

あっという間に乾きました。









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アイロンをかけました。

うわー、手すりの跡がくっきりだ。。。

まぁ、おうちで使うのでいいか。







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ぐり染めと並べてみました。

うーん、地衣類のモチーフ、とってもゴージャスだ!

どんぐりちょっと寒いね。







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廊下にスタンバイしてみたよ!

大オッケーだね!

ぴかちい!だね!

地衣類でこんな展開があるとは思ってもみませんでした。


そうそう、下絵写す時、ちゃんと出来てなかったところがあって、

厳密には左右対称ではないけれど、まー、そこは許してね。









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今回、このマツゲゴケで染料を作りました。









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マツゲゴケをフードプロセッサーで粉砕しました。







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そこにアンモニア水を適量いれました。









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すぐにはそんな反応はしません。








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オキシドール(過酸化水素水)

これが面白い!








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一瞬で泡がブクブク!








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こんな風になる。

同時に色が真っ赤になった。








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数時間後。








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翌朝にはもう泡はなかったね。

これをお茶袋を使って濾しました。







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それが今回の染料です。









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ほんでは、他の地衣類はどうなの?ってことですが、







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この週末にある程度の量があったものだけを

同じ分量でやってみました。







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ウメノキゴケ、

トゲハンテンゴケ、

コウロコダイダイゴケ、

コフキメダルチイ

それぞれに、水70cc、アンモニア水20ccを加えてみたのがコチラ。









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翌朝の様子です。









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で、過酸化水素水を10ccずつ入れました。








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もう、ブックブクですよ。







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盛り上がる、盛り上がる。






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思った以上に盛り上がる。








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色の変化わかりましたでしょうか〜








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蒸発させて、濃縮中〜




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コレで次の作品を染めたいと思うのです。

尚、小さいコップはなんのためかと言うと、

粉砕しないでそのままでやってみた場合の比較実験でした。

結構色が出たなーと思いましたが、

組織を壊した方がいいというこもわかりました。






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今度はこれの続きが楽しみです。

さらに、その次の課題にも挑戦です!









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ぼく、今、アイロンしています。

足アイロンだよ。






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地衣類のろうけつ染め。

これまだ誰もやってないから、

きっとママがフロンティア。

ぼくがこれ命名しとく、

ぴかちい染め!ってね。

おしまい。



ぴかちい染め!始めました。よろしくね。ぽちっとな♪