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お!リンゴがきた!









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あー、一応、うさぎにしてんのね。

ママったら。








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大阪への目的はこの前、十分語ったけど、

自然史博物館の見所を

きのこ限定でお伝えするよ!

今日はね!









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さ!着きましたよ。

長居公園です!









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長居競技場。

マラソンやサッカーではおなじみです。

この建物を中心と思って、

地下鉄で出口から時計方向で6時から2時方向へ

テクテク歩きます。











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大阪市立長居植物園

ここから入りまーす。









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入場券は植物園だけだったら、200円。

今回は自然史博物館にも入るので、300円。









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この池のまわりをぐるーっと一周すると

季節の草花が観察出来るよ。







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一応、地衣類も気になるので、

取り急ぎコレ。








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コフキメダルチイ!です。

冬のきのこ探しは結構歩く必要があるけれど、

地衣類GO!はわりと見つけることが容易です。

ただ、特定するのが苦手。

これは地衣類の専門家の先生に教えてもらいました。











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さ、地面にクジラのカタチを見つけることが出来たら、

それが入り口です。












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てか、先に上のクジラの骨か?


ごめんね、下ばっかり見て歩くクセがついているので。。。

頭上、意外に見てない。











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クジラの骨!なんかそれだけで

博物館って感じ!


このクジラは大阪湾に流れ着いたクジラだそうだよ。

『ナガスケ』って名前がある。










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ここが大阪市自然史博物館の入り口でーす。










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まだ午前中だったので、

それほど人も多くなくて、

それはそれでよかった。










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ここが正面のモニュメント。







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まー、どこの博物館に行っても、

時代ごとに区切られている場合は

最初に石器〜縄文みたいな感じで

どんぐりはある。


これはどんぐりの『貯蔵穴』というもの。

昔は冷蔵庫なんてなかったからね。


ぼくんちは冷蔵庫はどんぐりで一杯だよ。









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この長居公園内で見つかるきのこかな?



今日は大阪市立自然史博物館の

見た目が面白いきのこで展開していこうと思う!








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オオシロカラカサタケ〜







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これがカラカサタケね。

つくばのきのこ展の時に大発生していました〜








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竹林でみつかるきのことなっているが、

ここはアミガサタケはないのね〜


スッポンタケならあるぞ!

奥に、キヌガサタケもあるなー。










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これがリアルなスッポンタケ。

キレイに洗ったから卵のカケラがないけれど

ホントならこの足元に卵のかけらがついている。







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ん?

これは?

今年頑張ろうと思っている、

リアルきのこスイーツ。

スッポンタケチョコレート。

きのこの山をもっと具体的にやってみたかった。









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昔、何かの卵を偶然拾って

ベランダに植えてみた。

1週間ぐらいでなんと!

スッポンタケが出たよ。

どうやらこれがスッポンタケの卵だったようだ。


触るとプニプニして、ゼリー状。








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あと、おなじみのキツネノタイマツも

スッポンタケと同じ、

卵から発生するきのこです。

通りで、似てるよね^^


卵のサイズはひとまわり小さい。









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ぼくもこれは大好きだよ。






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ハイ!れおんくん!

キツネノタイマツだよ。

あ、ウサギノタイマツにする?









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卵からと言えば、

ほかに、カニノツメなんかもあるよ。








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卵系は、家に持って帰って、

霧吹きしてじっくり観察が楽しいね。











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あとはコレだよね〜








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ツマミタケもね。










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あかん!コレ臭いね。ママ。







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ツマミタケも展示してありました〜








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ウスキヌガサタケの写真があったよ!

このウスキヌガサタケも、


スッポンタケの仲間なんですよ。

このレースのドレス脱いだら、

たぶんほぼ一緒かな?









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これ、中の構造がどうしても知りたくて、

切ってしまったのですが、

おそらく、この卵はキヌガサタケの卵じゃないかーと。


同じ卵でも赤いのです。

なのでまた来年この卵を探しに行こうと思っています。









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ぷぷ。これも食べられるキノコスイーツ!

きのこスイーツだよ^^


さっきの、ウスキヌガサタケがモデルだよ〜


これが一番のお気に入り〜











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シイタケはもう誰もが知ってるね。








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シイタケチョコはこの前やったしね!









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あと、カゴタケも展示されていたよ〜

あー、カゴタケもやらなくちゃ!

とこの時、思って、お家へ戻って早速やってみたよ。






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あー、作り方の一部ね。







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ということで、カゴタケチョコもやってみた^^


これら、きのこチョコの作り方は次回に〜










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あった!

奥の大きな卵型がオニフスベ。

見た目でキングサイズのはやっぱコレ。









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これが実際のオニフスベ。

大きいんだよ。








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ここの博物館には、

オニフスベ2カ所に展示してありました。







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これがきのこの森のオニフスベたち。





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オニフスベは食べられるきのこです。

がしかし、どうしても食べなくてはいけないほどの

きのこではない。








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オニフスベを料理した時の図。

味もなんだか??

ケチャップの味しかしなかった。









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とにかく大きいきのこ代表だね。











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こっちはノウタケ。

こちらもわりと大きい。

カタチが脳みそみたいだからだね。


ノウタケの小さいサイズはわりとよく見る。









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ホントに脳みそみたいなノウタケ。






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パンみたいなノウタケ。

ブリオッシュみたい。






112 - コピー
模様もいいね。






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ノウタケも食べられるきのこ。








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といっても、割ってみて、白い幼菌ね。







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見た目フカフカし始めたら、

もう中身は黄色になってると思う。








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割ってみよう。






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これはイケルかな?
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うーん。
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パン?

いえいえ、菌類ですよ。








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そして、段々黄色くなる。



中身は乾燥して完全なホコリ状になる。







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これなんかは棒でバシバシやると

すっごい煙状のホコリが出てくるよ。

パーフェクトな煙きのこだね。








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これもホコリタケのたぐいです。








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ホコリを出す穴もあるよね〜






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キツネノチャブクロ。

これもそう。










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ニセショウロです。

ホコリを出す穴あるね。








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割ったら、完ぺきにホコリ。
















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おなじみツチグリです。








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こちらはエリマキツチグリ。









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これはヒメツチグリ。








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いずれも中はホコリでパンパンです。








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ホントたった1個のきのこでこんなにも!









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ホコリ…胞子を捨てるのが勿体なので、

画材にします。







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胞子画(ツチグリ由来)










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きのこの分類で、腹菌類という種類があります。

’ふっきんるい’と読みます。

一般的なきのこのイメージとはかけ離れていて、

軸やら傘やらに胞子があるタイプではないこと。


そのわかりやすい特徴は大きく分けてふたつ。

ひとつめは、すごい臭いを出して、虫に来てもらう。

これをタイプAとしよう。



で二つ目は、煙(胞子)を抱えている。

これをタイプBとしよう。








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きのこってシイタケみたいな、傘と軸のきのこは

なーんかつまんないとずーっと思ってた。


オニフスベ、ノウタケ、ホコリタケ、キツネノチャブクロ、

ツチグリ、エリマキツチグリ、ヒメツチグリ

これらがタイプA。

スッポンタケ、キヌガサタケ、カゴタケ、

キツネノタイマツ、ツマミタケ、カニノツメ・・・

これらがタイプB。

今さっきご紹介したものは、

きのこっぽくないやつばかりだったけど、

それが全部、腹菌類という

同じくくりだとは今日知った事実。










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チャダイゴケ。






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これは碁石みたな胞子の袋は弾き飛ばすタイプらしい。

なのでこれも一応腹菌類。









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ほーん。

つまり、ママは、へんなカタチのきのこが

やっぱ、面白いなーと思っていて、

それらは全部同じタイプだということね?









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そだね。

きのこスイーツにするには、

どれもちょっと面白みがあっていいんじゃないの?

おしまい。



次はツチグリやってみる?ぽちっとな♪