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ぼく、毛があった時の顔を洗う時のポーズね。

ところが。。。

目のまわりの毛がなくなると、

これ、結構な割合で、へんてこな顔なんだ。。。







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どう?

全然、あかんね。

ねー、そんな訳で、早く毛がはえてくるといいな〜








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ひ : ならば、れおんくん、拙者が変わって担当するでござるよ!

れ : あ、ひまらやんだ。

    オマイ久しぶりやん。






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モヤモヤーって白い菌糸がいよいよ

どんぐりに融合し始めました。









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2016−1 ぐりンギは

透明のカップに入れてます。

菌床にはどんぐりの搾りかすのみです。

準備した時のと最新やつを比較してみました。





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ほっほー♪
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どんぐりキノコ!

誰がわざわざどんぐりでキノコを。。。って思うだろうけど、

これで出来たら、面白いよね^^



どんぐりきのこ®

って商標登録しないと!








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ネズミの森のどんぐりは大きい!

それでいてプリプリしている。







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ここのマテバシイの色は

ちょっと黄緑がかった、茶色です。








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干してますよ〜








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まずは縦割りの法則で割る。







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シーズン入ったばっかりのどんぐりは

とっても白い。







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殻からもポロって外れます。








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薄皮も付かない。








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はりきって、600gでスタートです!







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粉砕器でパウダーにするよ!

この前一気にして溢れそうになったから、

今回は5回ぐらいに分けた。







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蓋にも付いてるので、

刷毛で落とします。






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シュッシュッ!








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キレイなパウダー状。







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一番大きいボールに入れてます。






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これが全量。600g。









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濃い。。。

濃過ぎて、

苦戦した。

濃過ぎると濾過出来ない。

濾過する途中で沈澱して布の目を塞ぐ。

分けてやらんとね。










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即、沈澱。

推定300gの片栗粉が入ってるって計算だもんね。

もうちょっと改善しなくては。。。









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なんとかかんとか集めたどんぐりスターチ。

この中でそれぞれ沈澱しているので

アク抜きをしつつ、集めていきます。







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その間、粉砕器を水洗い〜







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分解して洗えるのです!








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最終段階です。








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この中に集めました。








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溜まってるね〜









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で、量ってみる。







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364gでした。

364÷600=0.60666…







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61%でした。

実際ちょっとロスしたから、予想通りの結果となりました。

これから濾過する時は分けてやろうーっと。








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かたまりのまま乾燥させたら

使いにくいから、

先に茶漉しで濾して

サラサラに乾燥させます。








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次回、これから塩麹、甘麹、

つまり、どんぐり味噌、どんぐり甘酒、

そして、甘麹からのどんぐりde酢まで出来たらいいな。









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いつも○○%って数値を出すのは、

どんぐりの半分は澱粉で出来ているという

証明をしたいだけ。


ホントゴミにするにはもったいないよね。

きっと食糧難の時代が来たら、

どんぐりだって奪い合いの時代がくるかもよ。









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よいしょ。よいしょ。絞ってるよ。
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2016−3の搾りかすです。

2016−2と合算して使いまーす。




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ひ : オイラにちょっと任せてよ。

れ : お、おう!








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ちょちょっとして。。。



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ぐりどーん、ぐりどーん!





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まずは、魔法で、パッと!

一瞬ででアルカリ性にするのです。

化学反応っぽいでしょ^^

研究っぽいでしょ?







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んで、嵩ましにコレ使おう。

殻です。







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はい。殻も粉々〜

この粉砕器はこのために投資しましたから^^







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左が搾りかす 右が殻。

水分を飛ばしております。


魔法で色が変わっても時間が経つとこの通り〜











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ちょっと米ぬかも入れてみるかね。








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結果、こうなれば成功です!







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ひまらやんって、エリンギの親戚だからね。

似てなくもないでしょ。








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今回もぐりンギでいきます。








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これぐらい入れてみました。

1/4本程度を裂いて混ぜます。









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ギュッギュッ。









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虫かごつかってまーす。





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あ、やべ、

結露してる。








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かといって、虫かごの蓋だとコバエが入るしな。。。







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取り急ぎ、コレにしとこ。

余計な水分は新聞紙が吸い取ってくれるはず。

濡れたらひっくり返して何度も使うさ。









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器の結露が案外、課題だった。

キノコは水分が多過ぎてもダメで、少なくてもダメ。

気温差が必要なのに、そのせいで気化熱が結露する。

そんな時、思いついたのが新聞紙。

新聞紙を蓋にしておく。

面白いぐらいに湿度調整がキッチリ出来るのです。

それを以前の葛キノコ研究の回で、克服出来たので、

今回はそのワザを活かしたいと思います。

これはその時の葛の根っこから作ったひまらやん。








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前回の続きです。

おまいを食べてやるぅ〜!

と言いながら、まずは、小さいこの大根ウサギの

握っているニンジンを奪って、

そして、耳からいきました。










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さー、今日はお天気だね!

ポルチーニ日和に違いない!

おしまい。




れおんくん、ホントニンジン好きね!ぽちっとな♪