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よし。







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ぼく、ホリホリして埋めてきたよ。








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ママが近所の駐車場で拾ってきた、ムカゴ。

自然薯の卵みたいなもん。

これ埋めてきたった。









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春、冬越して、芽が出てきました〜











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春過ぎた頃にはこれぐらい。



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現在の様子です〜








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自然薯であるかどうかの判断は、

葉っぱの向きが対生か互生かの違い。

対生なのが自然薯。






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軸を境に左右に葉っぱが出てきます。








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いっつも、土の中でどうなってるか、知りたくて、

この状態で収獲してはまた埋める。。。













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ムカゴがこうなって、

実はこれを埋めてもまた大きくなるんですけどね。。。











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これが成長点。

ここからどんどん成長するよ。










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ぼくのこの自然薯もムカゴをたどって掘ったら出てきたよ!








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これをたどって

掘ったら出てきたの。


この時、そんな知識なんてなんもない。

なんか気になって掘ってみたら、

ご覧の様子が。。。次の画像、という感じ。









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自然薯とは天然のヤマノイモ。









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これはその半年後。

半年前までここで畑をやっていた。

懐かしくて見に行った時のこと。

へ?これなんだ?と思った。


たまたま見つけた自然薯の芽。

これを掘ってみた。











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今に思えば、この付近でムカゴを見つけて、

いっぱい収獲して、

いくつかこの場所に落としたんだと思う。









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きっとその時のこぼれ種が半年して芽を出したということだ。


尚、ムカゴってヌカゴとも呼ばれている。

地方によって呼び名が違う模様。











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んで、責任もって、掘ります!ってことで。

土の中ではこうなっていた。

そして、違う場所にただちに埋めてみた。








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その後の様子です。

これ、真夏だし、ちょうど今と同じ感じだね。

ここでも成長を始めた。










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秋にはムカゴも〜







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ゴツゴツしてるけど。。。

これ、ムカゴから出来た、自然薯ですよ〜







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移植したお芋を収獲〜

見つけて、半年でこうなるという感じ。

たぶん、何年もかければ

もっと大きくなってたに違いない。









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この時の自然薯は全部とろろにした。

すんごい、粘りがありますよ〜








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先日、大和芋をたくさん頂いた。






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よく見ると成長点だらけじゃないか!

埋めて10倍にして食べてやろう!

って思うのはぼくだけか?








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ところで出石そばをご存知だろうか?

これは神戸三宮の出石そばのお店です。









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出石城下町 千人代官


数年前、フラフラと神戸の親戚を尋ねて行った時に

『○○は何が食べたい?晩に連れて行ってやるわ!』

と言われて、

『出石そば!』と即答した。

その時にここでごちそうになった。











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出石とは兵庫県の但馬、現豊岡市にある地名。

出石そばはこの地方の郷土料理です。

詳しくはコチラクリック〜






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スタイルは小皿にお蕎麦がのっていて、

基本は一人前は5皿。

これにつゆ、ポイントはとろろと生卵がセットである。











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先日、とろろ蕎麦をやりたくて

たまたま大和芋を買っておいた。

とろろ芋がかぶってしまいましたね。

まー、それはさておき、

でもせっかくやるのなら、

出石蕎麦風にしてみたかった。








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こっちの大和芋を使うよ!









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出石そばの画が欲しくて、

100円ショップ行って、

色々買いそろえてみたわ!







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わざわざやった訳ですよ。

出石そばごっこがしたくてね。










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冬の城崎です。

うーん。背が高いからアレですが、たぶん幼稚園年長。

れおんくんのママのルーツ。

これ意外にも、山陰地方なのですよ。

父方は出雲の国。

母方は但馬の国です。

そんなこともあって、旅行はたいてい日本海だった。



出石という場所は豊岡市内にあり、城崎のちょっと手前です。










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西村屋の旅館の玄関口。

上の画像でもわかるように、大雪だったね。

冬の日本海はいっつもそうだったな。

ちなみに、さっきの千人代官のお店もこの西村屋の系列みたいだ。

城崎は外湯巡りと言って、こんな格好であっちこっちの

温泉に入るのが定番のようです。










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これは香住。岡見公園。

わかりにくいけれど、うしろは海。

断崖絶壁です。

香住は城崎からさらに山陰本線に乗ります。

ここの脇に旅館があった。

海の上みたいな立地でした。

岡見旅館だったか、岡見ホテルだったか?

そこに毎年泊まりに行ってたよ。

今はもうなくなってしまったようです。

夜、お風呂からは、イカ釣り漁船のライトが見えていました。

夜中はずーっと荒波の音が聞こえてきます。

この場所は現在、サスペンスの殺人現場によく使われてるね。

あとはふたりっ子のロケにも使われていたね。

見たらすぐに気がつくもん。











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松葉ガニ食べに。。。毎年日本海。。。

子どもには正直きつかった。

乗り物酔いをするタイプなのに、

特急で大阪から約3時間。

昔から、なぜか子どもメニューとかを頼まないのよ。

なので毎回お食事には大人一人前が来る。

冬は、朝、昼、晩、カニ、カニ、カニ、カニ。。。

もう見るのも嫌にになりとうとう現地で熱出しました。

それ以来、カニが嫌いになりました。

これ、たぶん、熱出すちょっと前の時だ。

これがその松葉ガニが取引される香住漁港。









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これが夏の朝市。

同じく、香住漁港です。

セリの現場だったと思う。

これは6年生ぐらい?







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10歳 丹後

実は冬だけじゃなく、

夏も海水浴は毎年日本海でした。

福井県敦賀〜京都府丹後半島〜兵庫県香住が

テリトリーだったように思います。

たぶん、ほぼ、海水浴場は制覇してたと思う。









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おそらく中一ぐらいだと思う。

玄武洞(げんぶどう)

ここが豊岡と城崎の真ん中の駅。

豊岡がさっきの出石そばの聖地。







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玄武洞は玄武岩が見られるよ。

だいたい、出石、豊岡の位置確認が出来たところで。。。

出石そばをぼちぼちやってみようと思う。









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とろろをまず作るよ。










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フワフワにしてみよう。









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その間に蕎麦茹でるよ。








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薬味はネギとワサビを用意してみた。

卵はセルフサービス風を醸し出す。







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茹で上がって、水で晒して、






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5等分する。








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あとはお膳に運ぶだけだよ〜






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れおんくんおママの出石そば風。






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とろろ、ひと塊なぐらい

ネバネバしてるよ〜











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うわー!

ステキ過ぎ!






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出石そばってこんなイメージですよ。






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出石そばごっこ!

是非オススメです。

やってみてね。







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自然薯、自然薯、









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ぼく、ママが掘るって言いだしたら、

阻止するからね。

おしまい。




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