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今日はテナガエビスクに続いて〜

テナガエビ煎餅ね!


テナガエビで作ったおせんべいにだって、

歴史があるよ!











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これも2013年に釣り雑誌『磯・投げ情報』の

テナガエビの記事で扱ってもらったおせんべい。








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なんでもぺちゃんこくらぶは

これを機に結成された〜









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この頃はエビをまずにぺちゃんこにするとことからだった。








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エビぺちゃんこ。







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フライパンで押しながら焼く。

キューとか、ピューとか音がする。







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とにかく如何に薄く仕上げるか?







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白玉粉ベースの生地にエビを埋め込む。







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青海苔をする。








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レンジで水分を飛ばす。

これは焼き加減を見ている。

1分でこれぐらいになるよ。






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さらに1分ほど。

もうこんがりパリパリだ。









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これを持って、取材へ行った訳ですよ。








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うーん。

今に思えば、これじゃ、おせんべいとっても、

見た目エビのインパクトはあっても、

全体像だとエビ味じゃないんだな。









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ただ、この時はカレー味、ワサビ味と

バリエーションは展開出来た。


味も褒めてもらえた。








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ところで、ぼくはどんぐり研究家、クロウサれおん!


どんぐりでエビ味のおせんべいだってやるよ!

それで思いついたのがコレ。







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どんぐり研究家のどんぐりスターチです。

どんぐりからの澱粉です。






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真っ白の粉。

澱粉としてはとってもグレードが高いです。

片栗粉とは比べ物にならないほど、粘度が高いのが特徴。

同じ分量を水に溶かして加熱しても

片栗粉じゃ、トロトロ状態。

どんぐりだとしっかりしたお餅になるほど。










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テナガエビの剥き身をね。







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これが必要。








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味は塩だけ。







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どんぐりスターチとエビの剥き身にサラダ油。







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フライパンに落とす。




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ペタペタ。






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よし!







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エビの頭と尻尾、手を差し込む。







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蓋をします。







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これはなんでもぺちゃんこくらぶ認定のフライパン。







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おっと、青海苔を忘れていたぜ!








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ハイ!

どんぐり煎餅だよ!

どんぐりのエビ煎!






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ご自慢のロングアームも食べられちゃうよ!








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あ、尻尾もね。


こんな訳で、テナガエビは見た目も味も

テナガエビ煎餅!という海老煎に進化に成功した!


ポケモンだと、

テナガミニョン⇒テナガロアに進化した?

そんな感じ?









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でもどんぐりスターチは一般の人には手に入らない。

在庫を何キロも抱えているのは

ぼくのおうちぐらいなもんだ。

おそらく、全国規模だとね。









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エビも、テナガエビは近所にはいないよぉ〜

っていう人も当然、いるだろうし。。。


ここは釜揚げエビでもいいということにして、

一般の人でも作れる、エビ煎餅の作り方をやってみようと思う。










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用意したのは白玉粉と釜揚げエビ。

やってみようよ!

えびせんを!







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なお、『えびせん』が平仮名なのは

なんと!出来た時あの味は、お菓子のロングセラー、

『かっぱえびせん』と同じだからでもあるのです。


お家でかっぱえびせんが出来ちゃうんです。








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作るんば 食べるんば
えびせん

日本農業新聞 平成28年7月2日掲載
 


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 ぷぷ!ママはこの7月、

新聞の仕事、釣り雑誌の取材、

同時にテナガエビを制覇したことになるよ^^ 

新聞の原稿を作っている時はまだ取材の話はなかったから、

こんな出来事になるとは予想していなかったのだ!

詳しくは明日ね^^









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 レシピは白玉粉にサラダ油。

それだけ。

塩は入れない。 









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何故かと言うと、

エビに塩気がたっぷりあるからね。








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釜揚げ桜エビを刻むよ〜





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これを混ぜて白玉団子程度の柔らかさに

水で調整。










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こんなもんでどうだ?










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とりあえず、広げてみる。








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こんなことしたけど、

これは余計な作業。

やらなくていいよ。







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とりあえず、かっぱえびせん風と

おっとっととーのおっとっと風も







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そーだ、かっぱえびせんにはなんか線の模様があった気がした。

フォークでやっておこう!







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これでレンジに入れるだけ。








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これが出来上がり。

えびせんです!







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これ何ですのん?

って聞かれたら、アレですが、

キノコモチーフです。








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そう、これが本命ね。

青海苔あったほうがいい。







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上手に出来ました。







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サクっとえびせん!

美味しいえびせん!







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調理のコツはコレです!

2枚仕掛け。








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レンジのお皿上には

まず、キッチンペーパー2枚。

これが飛ばした水分を吸収してくれます。







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そして、その上にクッキングシートです。







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クッキングシートが水分を下へ逃がしてくれます。









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余りでこんなこともやってみた。

胴体だけがえびせんの生地。








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テナガエビ煎餅。リアルサイズ。

まるごと食べられるテナガエビ。


どれも美味しかったよ!

これが白玉粉編です。







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さて、こんどは同じことを

片栗粉でやってみるよ!









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片栗粉にサラダ油。以上。









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同じく釜揚げエビ。







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これを混ぜる。

この場合、水は必要なかった。







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固まる程度がいいよ。








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目分量で分けてみた。








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手でペタペタするより

プレスしたほうが仕上がりがいいよ。








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クッキングシートで挟んでやるとキレイに出来る。








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ペローン。










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オイラたちもやるよ。







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ジャンプ!

ぴよぉ〜ん!








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着地!







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ふみふみと。









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ジャンプ、ぴよぉ〜ん!







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着地!







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なんでもぺちゃんこくらぶだもん。








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クッキングシートの下にはキッチンペーパーが。








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青海苔して。。。







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あとはレンジ強で。








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わかるかなー?

水分が吸収されているのが。。。

煎餅を上手にパリパリに仕上げる裏技だよ!







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出来た出来た。







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薄くてパリパリ。








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色が白っぽいのは

エビの配分がさっきより少ないという点。

味はやっぱりえびせんだね。









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キレイだし、おいしそう!







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そうだ、かっぱえびせん風もやらなくちゃ!







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またフォーク登場。






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ギュッ。







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ではレンジに入れまーす!







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でーきた!

かっぱえびせんを片栗粉で〜







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で、余りはコレだ。









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今度は腕と目を黒ごまで。








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はい出来ました!







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そうそう、ヒゲも刺したんだった!









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サイズはリアルテナガエビ〜









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ちなみにほかのおせんべいと比べてみる。








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テナガエビ風、えびせん。

見た目オッケイ!

味もオッケイ!








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テナガエビをやらなかったら、

ぺちゃんこくらぶはなかったと思う。








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おいらたちは

なんでもぺちゃんこにするんだ。







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だね!









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さ、そしてこれが最新のテナガエビ煎餅!








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最後はテナガエビと片栗粉でやるね。








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テナガエビの剥き身は包丁で叩く。








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サラダ油の代わりに、マヨネーズでやるよ。







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♀のテナガエビだから卵いっぱい混じってる。







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今度は尻尾なし。








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頭と手だけね。







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レンジでやるよ。









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青海苔は最後にかけてみました。










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ちょっと小ぶりなかわいいえびせん!









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釣り雑誌『磯・投げ情報9月号』いよいよ明日25日発売です。

ぼくのテナガエビ煎餅がきっと載ってるよ!

おしまい。


よかったら、『磯・投げ情報』デジタル版もコチラにございます〜



そか!じゃ本屋にいかなくっちゃ!