086
ゴクゴクゴク

んまいな!







 087 copy
ぼく、ジュースだーいすき!







089
INCA KOLAって書いてあるね。

コーラなら、COLAなんじゃないの?







091 (2)
ま、そんなことはいっか。






082
インカのコーラは黄金色!







003
チチャモラーダです。

紫色のジュースです〜







005
珍しいので買ってみました。

紫色のトウモロコシの絵が書いてあります。

どうやら、ムラサキトウモロコシのジュースのようです!








001
ママー、開けて開けて!

ぼく、早く飲んでみたいよ!








003 (5)
2008年冬




006 (8)
上野 国立科学博物館






009 (8)
世界遺産 ナスカ展へ行ってきた時のお土産に

インカのコーラとジュースを買ったのだ!


インカを含め、○○文明的なものは子どもの頃から大好き!

なかでもペルーのミイラの技術が好きだった。(40年以上前の話です)

当時ミイラ特集は齧りついてみてたな。

エジプトのミイラと比べて自然体なところが好きだった。

ミイラの話をしていたら、全然進まないかも。。。









011 (9)
で、そのナスカ展でのお土産のムラサキ色のジュース

チチャモラーダのジュースの思い出は

ちょっと原稿に盛り込んでみました。↓










作るんば 食べるんば 4
日本農業新聞 平成28年7月9日掲載
P6040025
ゆでとうもろこし

美味しいトウモロコシのご提案!


併せて、今日はトウモロコシのお話です。







P6040001
トウモロコシの買う時の選び方は、

こっち側。

ここが枯れてたり、萎れてるやつは新鮮ではない。(と思う)

新鮮なやつはこの部分が瑞々しいよ。






P6040005 copy
で、出来る限り、丈が短くなるように切ると

あとの処理や、茹でる時のスペース確保にいいよ。







P6040002
皮は最後の1〜2枚ぐらいになるまでめくります。







P6040004
あ、やべ!これはめくり過ぎ。








P6040007
まずは塩を入れるんだけど、

舐めて塩気が感じられる程度、

わりと多めに使います。


そーそー、そんなにいっぺんに茹でてどうするのさ?

残りはどうする気?








P6040012
で沸騰したら、上下ひっくり返したりしながら

ゆっくり茹でる。







P6040010 copy
10分ぐらいしたら、火を止めてそのまま放置。








P6040014
皮を剝がすのは食べる直前でおーけー。

蒸らすという感じですかね。







P6040015
プリプリでーす。








P6040017
たぶん、すぐにむいて、そのまま放置すると

シワシワになるよ。






P6040019
最初に、ヘタ、穂先を切っておくと

茹で終わった時に効率がいいのはこのへん。







P6040020 copy
ペロンとすぐに中味が登場〜








P6040028
ガブリとやって!



残りはそのまま茹で汁に放置して冷めたら

皮は剥かないでそのまま袋に入れて冷蔵庫ね。










P6050045
翌日でもシワシワにならずにプリプリですよ。








P6050041
どうして、翌日茹でないの?まとめて茹でたの?の続きです。

トウモロコシは収獲とともに、味が落ちる。(甘味が薄くなる)

というのは、植物は収穫後も生きている。

生きているために、自分の糖をエネルギーに変えているので

時間とともに、糖分が減ってしまう。

なので出来る限り新鮮な状態で先に加熱することで

甘味を封じ込めるという意味合いからも

この手法がオススメなのです。









173
あ、れおん、何か食べてる。






170 copy
ぼく、トウモロコシ、ランチャーコーンの宣伝部長に任命されたんだ。

旗もらったのはそーゆー理由。










163
これはずーっと前の画像です。

当時、トウモロコシは穂先に身が小さかったり、

ほとんどついてないタイプばっかりだった中、

穂先まで実がびっしり付いているタイプが登場した。

それがランチャーコーン。






193
今はもう当たり前だね。







010 copy
これはぼくんちのトウモロコシ専用の道具だよ。




013 copy copy
手が汚れない仕様。







048_20090610202241
ぷぷ。れおん、狙ってるね。








097
094 copy
これはトウモロコシの花粉が飛ばされる瞬間なんですよ。

ちょっと稲の受粉シーンと似てるね。

あとで花粉が飛んでる瞬間が出てきますよ〜

とっても感慨深いな。









008 (3)
そう、トウモロコシの種はトウモロコシそのもの^^

赤いのは薬とかが塗ってあるのかな?

イネ科の植物です。









037
040
発芽しました〜

トルネード状に伸びていきます。








007
009 copy
013
051
058
伸びながら増えて行く葉っぱ。








059
それらを支える根元はこんなカンジです。









008 copy
いよいよ軸の下側から

雌花が登場。






027
これに花粉が飛んできて

トウモロコシが誕生する。







028 copy
この毛みたいのが売ってる時に見える、

穂先のヒゲになるよ^^









040 (2)
雌花登場です。








056
一方、軸のてっぺんは

いよいよ雄花が登場。







023
ぎっしり花をつけています。

束感を感じます。





034
053
頂点はこんな風。









030
雄花のひとつひとつ。








013 copy
伸びたなー!







015
プランターから伸びたとは思えん。







093 copy copy
パッと開きます。







040 copy
いよいよ花粉が飛びます〜

風に飛ばされてるよ〜









043
受粉に成功したようです!









044
トウモロコシの実が待ちどおしい。








040 (3)
うわ!

ヒゲが色付いてきた!







019 copy
収獲したった。








024
ええんとちゃうん?







093 copy
ママ!

ぼくはコレなの?




_________________________________



058 copy
トウモロコシも日本だけでも色々あるけど、

世界中だともっといっぱい種類があるよ。








023 copy
これはたまたま見つけたウッディーという名前のトウモロコシ。







023 (2)
バイカラーのトウモロコシ。





033
茹でてみた。

甘くて美味しかったよ!







019
その隣にあった、白っぽいトウモロコシ。







025
色が薄いけど、

美味しかったよ。







017
これは生でもイケるとされている、

ピュアホワイト。







018
粒も丸くてかわいいね。





と・こ・ろ・でっ!





RIMG0003 copy copy
そうそう、トウモロコシね、

茹でてさ。。。






RIMG0002 copy copy
食べたあとの芯はどうする?

捨てる?







RIMG0067
これよ、コレ。








RIMG0001 copy copy
これはトウモロコシの芯、コーンコブと

パイナップルの皮を干したものです。

あとはコーヒーのドリップしたあとのコーヒーかす

ミックスして?









RIMG0113
あれ?


RIMG0014
そー、ゴミでキノコ栽培だ!

ひまらやんだよ!






RIMG0027
ひまらやんはエリンギに似てるでしょ?

だって、同じヒラタケの仲間だもん。





RIMG0003 copy copy copy copy copy
食べられるキノコとしては

栽培がとても簡単。






RIMG0004 copy copy
トウモロコシの芯でキノコが栽培出来ちゃうんですよ。








RIMG0044
今度はコーンコブをフレーク状にしてみようと思った。

手を抜いてやったら、こんなボール状になってしまった。。。






RIMG0068
もっと薄くスライスしてやるべきだね。








RIMG0075
そのコーンコブフレークをペーハー処理してみた。

それについては企業秘密だけど、

カレー色になるんだな。







RIMG0064
そのカレーフレークをカップに詰めた。

目印に輪ゴムしといた。

9月。








RIMG0013 copy
2ヶ月後。

ひ…ヒマラヤヒラタケの種(ひまらやん)

た…ウスヒラタケの種








RIMG0004 copy copy copy
クリスマスイブ。

出たね!





RIMG0006 copy copy copy copy copy
競争させてみたけど、

ひまらやんが先に発生を始めました。


まだまだあるよ!










RIMG0082
コーンコブフレークに、今度はエノキタケの下の部分混ぜてみた。







RIMG0084
同時に、今度はエノキタケの茶色のやつ、

山えのきの同じく下の部分混ぜてみた。








RIMG0029
ふふ。

ふんわり綿状になったね。







RIMG0020
ジュクジュクしてるけど、

これがエノキタケの赤ちゃん。







RIMG0025 copy copy copy copy
よし!







RIMG0011
こんなかたまりでも発生する。







RIMG0010 copy
やったね!

白いエノキタケトウモロコシだけでも成功〜







RIMG0005
RIMG0016
市販のより太いよ。







RIMG0050
やった、やった!







RIMG0508
虫かごのケースに入れてみた。
RIMG0001
比べてみたら、傘のサイズが大きくなりました〜





RIMG0004
エノキタケも傘が開くんだよ^^



RIMG0017 copy copy
あれ、ゴツンっ。








RIMG0003 copy copy copy
わりと大きいのです。




RIMG0009 copy copy copy copy



RIMG0002 copy copy copy
こうやって胞子を散蒔いてゆく。







RIMG0018
栽培しないと分からない事実!







RIMG0013 copy copy
たぶん、これ傘の開き具合マックス。






RIMG0017 copy
RIMG0069 copy
あとは反って。。。




RIMG0021 copy copy
2.5センチって結構大きいと思う。





RIMG0037 copy
枯れてゆく。







RIMG0039 copy
胞子を残してね。








RIMG0026 copy
どんぐりではエノキタケ栽培を何回かやったことがある。





PC260008
P1250039
結構いいエノキタケが出来ます。









RIMG0095
では今度は山えのきのです。








RIMG0010
こちらも大発生!








RIMG0009
こっち側からも〜







RIMG0006
こっちを注目してみよう。





RIMG0032
お弁当箱に入れました。








RIMG0034 copy copy
茶色のエノキタケもかわいいね。





RIMG0034
マチ針みたいなエノキタケ。






RIMG0010 copy copy copy
でも傘開くんです!






RIMG0006 copy copy copy
パッ!







RIMG0007
RIMG0004 copy
RIMG0039
この状態で切ってみよう。






RIMG0041
軸、空洞だね。






RIMG0001 copy
エノキ紋するよ。





RIMG0003 copy copy copy copy
画用紙に置くだけ。





RIMG0005 copy
RIMG0009 copy copy
RIMG0011 copy copy copy
エノキ紋です!






RIMG0026
エノキ紋しつつ、干しエノキタケの完成。








RIMG0037
いいカンジに同時に仕上がる。

という訳で、トウモロコシの芯の新しい使い方のご提案でした〜





__________________________________






P6120002
タマネギも収獲しました。






P6120004
これでアレやろ!








作るんば 食べるんば 1
日本農業新聞 平成27年7月11日掲載
P6170016
コーンポタージュ




P6120007 copy
ポイントはこのタマネギを甘くすることね!




P6160009
タマネギは飴色にするよ。




P6160012
フライパンでバターとサラダ油で炒めるんだけれど、

タマネギを焦がすのではなく、

フライパンが茶色くなればいいのです。

その都度、スプーン一杯の水でフライパンを洗う感じでいいのです。

それを2〜3回すれば、手早く飴色タマネギが出来上がります。







P6160005
トウモロコシは今度は生で。







P6160008
包丁ですーっと剝がす。






P6160014
P6160017
ちょっと刻んでおこう。







P6160019
飴色タマネギと合体だ!






P6160021
これを炒めます。







P6160022
水を入れました〜






P6160027
コンソメで味付け〜






P6160029
牛乳で仕上げる〜





P6160033
ミキサーでピューレ状にしたら完成!








P6170012
とってもクリーミーで濃厚なコーンポタージュスープ。

夏は冷たくしてもいいよ。






183
ぶー。

ぼくはヒゲかよ!

おしまい。




れおんくん、残念!って思った人はぽちっとな♪