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え?

そうなの?

今日は胡桃使うの?








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ふーん。

でもぼくは、いいよ。

全然いいよ。

そのままでね。









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シュンギクのクルミあえ

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日本農業新聞 2月13日掲載分です。





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クルミは軽く炒って使います。

ゴマとかもそう、

別にやらなくてもいいけれど、

やると風味upと潰しやすさに違いがでるぐらいね。









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とりあえず、これをすり潰しますよ〜








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ぺったんぺったん。









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いっかな。







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クルミをダシでのばします〜








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ドロッとしてきます。







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あとは砂糖と醤油ね。








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シュンギクは葉っぱと軸にわけておくよ。








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沸騰して、塩をひとつまみ、

軸を入れて、1分ほど茹でます。








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はいオッケイ。

では上の葉っぱを入れますよ〜





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葉っぱは生でもたべられるし、

入れたら10秒でよい!








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はい、ザルでお湯を切りますよ〜








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水でさっと晒す。

氷水でやってもよい。








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あとは2センチ幅ぐらいで。








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クルミのペースト状で和えるだけ〜









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美味しいよ!









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美味しいし、オススメでーす。








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これは同じことを小松菜でやりました。

ホウレンソウでもなんでもいいんだと思う。









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さて、シュンギクですが、

たいていはこんな葉っぱですよね〜







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あれ?

そう、シュンギクって意外にいろんな種類がありまして、

これは丸い葉っぱのシュンギクでオタフクシュンギクと言います。


今は春菊(シュンギク)という名前に慣れましたが、

関西じゃ、菊菜(キクナ)と呼ばれていた野菜なので、

なんとなく、未だ、別物な気がしております。







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柔らかい摘みたてなら、

生でサラダでもいいんですよ〜









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これは自家製のシーザーサラダドレッシングです。

この作り方は次回に〜











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さて、クルミを使ったので、

クルミのおさらいを^^

ぼく、れおんからね。










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クルミは木に登ってとることもあるという話。。。







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これを狙って。。。








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枝が折れて、川に落ちたという伝説もある。







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あ”〜







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その辺の棒でこんなんして採った経験もあるぜ!









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ママは、もう、こんなアホなことはやらなくなったね。








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双子のクルミもたまにはある。






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ホントはこんなして、割らなくていいんだよ。

土に埋めたり、自然放置しとけば

勝手になんとかなる。

銀杏もそうだったように。







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しっかし、どうするんだって、話だよね。


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食べきれないに決まってる。








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これがクルミの進化系です〜

食べるとこまで到達するのには

結構なエネルギーが必要だ。

買った方が早いね。








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割るのはてーへんだんだよ!(爆)

こっちはオニグルミです。









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まずはフライパンで煎る。
















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オニグルミ、

クルミ割りではムリ。









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こうなればあとは簡単に出来るけど、

100%こうはならない。。。






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割れ目に包丁を。








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オニグルミパッカーン!





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オニグルミの縦の断面。
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奇跡的に出来た、水平の断面。










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ヒメグルミです。







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ヒメグルミパッカーン!


割るのもこっちが楽だ〜






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なにがアレって。。。

オニグルミ(右側)は割っても中味少ない。

ヒメグルミ(左側)は割るとぎっしり入っている。

しかも割りやすい。

どうしても、ヒメグルミ贔屓になるよね。










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最近は油のコーナーに、

わりとふつーに入ってます。

クルミオイル








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ヨーロッパの人たちは、

クルミオイルはパンに直接 浸してたべるんだって。







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猿だとか、羊だとか。。。

これがクルミの春の枝の姿です。

間もなく、こんな枝振りが見れる季節になります。

是非、土手で探してみてね^^










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ぼくは大好きだよ。

おしまい。


春は、いろんな発見があるよ!外へ出てみてね。ぽちっとな♪