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え?キノコって

茸だけじゃないの?

菌、蕈もキノコなの?










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カボチャのポタージュ作ってみた。

キノコ柄のぐり染めのランチョンマット作ってみた。











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このカボチャ、10月に買ったカボチャです。

どんなカボチャだったかと言うと、









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この時、ハロウィンの時、

向こう側に置いてあった、

緑色したカボチャです。









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瓢箪カボチャとも言われているし、

鶴首カボチャとして売られている場合だってある。

面白いのはココから。








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下からどんどん黄色くなっていく。
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完熟するにつれて、最後は全部がオレンジになるよ!

面白いね!瓢箪カボチャ!

すごいね!鶴首カボチャ!









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白 : カボチャって収穫してからも楽しめるね。

赤 : tabaくんからもらった時のもそうだったね。

れ : え?そうだった?ぼく、うさぎだから忘れてる。






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あ、ぼく、思い出した!

コレだ!コレ!








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コレだよ!

黄色くなるまで置いてね!って言われてたんだ。





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この時はこの時にお料理したんだった。

種は下の膨らんだところにだけ入ってるよ。






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白 : でも、キノコ柄なのに、カボチャのスープ?

    なーんか、なんかだわ!

赤 : 冷蔵庫にマッシュルームの水煮の袋あったよ!


れ : オマイら!ベランダの見張り隊のくせに

    冷蔵庫の見張り番も任されてんの?










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キノコとカボチャのポタージュスープ

ポタージュにマッシュルーム入れただけなんだけどね。。。


カボチャ丸ごと全部スープにしたので、

鍋いっぱいになった。

今週毎日晩ご飯にコレ食べてた。




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れおんくんイラスト 1
栗の渋皮煮です。

ずいぶん前のことになりますが、

去年の10月24日 日本農業新聞の【レシピでルンバ】の掲載分です。










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過去にもこれやったけれど、ざっとおさらいするわ!










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栗はこの際、新鮮なやつ探してやって下さい。

ちょっと高いだろうけど、栗の出回ってすぐのならいいよ。

季節が終りかけの古いやつは

マズいです。半分も使えません。

せっかくの皮むきをして、

開けてから中が腐ってるなんて、

超がっかりするからね。







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5分ボイルする。










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ザルにあけたら、冷めちゃうので、

お湯に浸けっぱなしのほうがベターかな。










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熱いうちにやる。







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決して、剥きすぎない。







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みんなは皮は捨てていいよ。


今日はこの殻がメインなので、

そこチェック!








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重曹用意!








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水注入!







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栗投入!






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沸騰して3分後〜










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アクとりつつ。。。

5分で火を止める。







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栗取り出す〜







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水でガーッとやる。








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水に晒つつ、

次の地味な作業に移ります〜









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筋探して取るのよ。








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あった。あった。

必ず、1本あるのよね〜








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多少ケバケバしたやつも

取れたらとる程度で。

軽い掃除でよい。







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ちなみに、この時の茹で汁はキッチンペーパーで漉しました。

この先の料理には使いませんけどね。

栗染めにはこの茹で汁を使うからね。









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これがとってもいい色に仕上がるのです。











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話は戻します。

同じく、重曹と水を用意して、

軽く掃除した栗を入れて、

再び沸騰。

5分で火を止める。


同じ作業を二度やる訳です。











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また、色が出た出た。

(この汁もキープしとこ)









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今度は、キチンと掃除しておくよ。

水に晒しながら、丁寧に剥きすぎないように。。。










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こんなもんで〜

黄色いのが見えたら、そこから割れちゃうので、

黄色いの見えない程度にやってね。











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よし!

黄色いのあっちこっちに見えてるけど、

まー、これは許容範囲です。

いよいよ、これを甘くしていく。










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シロップは砂糖と水。

砂糖は栗の正味の分量の半分ぐらいでいいかな。









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落としぶたをしてコトコト20分。

仕上げはひとつまみの塩。

対比効果で、甘みを強くします。



シロップこれじゃ、少な過ぎなので、

砂糖と水を足して追加して作りました。








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シロップはドロっとするぐらいに煮詰めることは

保存する上では必要事項。

濃い方が、腐敗が進みにくい。











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シロップに最低2〜3日は浸しておくと、

味もよくなるよ。


外からじゃ分からないけれど、

それは切ったら、わかると思う。












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栗の渋皮煮

ごっつ上品です。








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さて、出来上がりすぐの栗を裏ごししてまーす。

熱いから潰れやすいしね。

ホントは熟成させた方が、色もいいし、味もいいんだけどね。。。

待てなくて。。。

即裏ごし!









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テキトーな量やっておいた。










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こんなもんで。









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ホイップした生クリームと合体!










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モンブランケーキはこの2種類のクリームで

出来ちゃうよ!








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ベースは市販のカステラを使う。








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コップでくり抜いて、

器に詰め込む。








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栗の渋皮煮のシロップをかける。









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もうちょい?










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こんなもんで。










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生クリームで山にする。

(以前はこの中にも栗入れてました)









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栗のクリームで絞り出す。









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うにょうにょ〜










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仕上げに渋皮煮をピッと!









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和栗のモンブラン

なーんだ家で出来るやん!

ってなぐらい簡単だ。






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おうちでおぜんざいを作って









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寒天(れおんくんちはこれ、どんぐりスターチ使います)

で固めると羊羹が出来ますよ〜









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栗入りぐり羊羹

いや〜

栗、栗、栗尽くしいいっすね〜




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さて、栗の皮は捨てないとはいったけれど?

お茶パックに入れるのです。








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お茶袋にいれて、

ここでも重曹を使います〜











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煮出します〜









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さっきのアク抜きした時の汁を合体〜









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さらに煮詰める〜

ここまではこの時にやっておいた。








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今回も手ぬぐいでやってみよう。











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最初に吊るす時の紐を縫い付けておく。

豆乳や牛乳でタンパク質をつけて干すという作業の時、

天日干しにするんだけれど、

どうも、この時、洗濯バサミで挟んで干すと、

洗濯バサミのところだけ、染まらない。








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ね。

これはよくないと思って


その次からはこうしている。










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今回失敗したことがある、

最初に熱湯でよく濯ぐんだけど、

それ忘れて、












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いきなり牛乳に浸してしもた。。。

そのせいで糊が落ちてないせいか、

ワックスが弾いてしまい、キレイにのらなかった。








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干してます。






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あはは^^










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乾いたら、チャコペンシルで図柄を入れる。









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なんだかんだ描いてみた。








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キノコのモチーフとキノコの文字にしてみた。









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ピンと張る、伸子という道具。

竹ひごに針が付いている。








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まず斜めに伸ばす。








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で、肋骨みたいに縦方向。








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こんな感じです。









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ワックスを溶かします。







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ワックスでなぞります。










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で、まず、栗色−1

これはとっても薄い色。







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刷毛で塗りました。






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栗色−2です。濃いです。








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こんな感じです。








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天日で干してます。









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本来草木染めは蒸すらしい。

でもワックスついたまま蒸すのはどうなんだ?

と思って、新聞紙に挟んでアイロンでプレスしてみた。

案の定、ワックスが溶けて新聞に。

でもこれ案外よいかもしれない。






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ミョウバン液を作って

色止めをしてまーす。







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いつもテキトーだから、

ミョウバン○%です。とか言えない。







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最後は熱湯でワックス中和する液体を入れて

洗い流します。








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干しております。








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あー、最初に熱湯で糊落としてなかったから

ワックスの滲み具合が悪いね。







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とこれが出来上がり図。












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アイロンかけました。

これで完成です。









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れ : これは栗染めだけど、ぐり染めだよ!

白 : 草木染め+ロウケツ染め、染めの進化版だもんね。

赤 : 誰もまだやってない分野だね。

青 : 【ぐり染め】でござるよ。ニンニン、










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あの時間のないママがどうしてこれを

出来たかというと。。。

実はこれを飲んでいたんだよ^^


そう、出席停止だったんだ。










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白 : なんか、病気でもじっとできないんだね。

    ママちゃんは。。。

れ : まーな。

おしまい。


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