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やーやー、ベランダ野菜の食べ放題中のぼく、

黒いうさぎのれおんだよ。













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ママに葉っぱだけ食べといて!

って頼まれました〜



ずーっと前の話だけどね。。。











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いや、それにしたって、

んまいね!

アブラナ科!









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ぼく、草食動物でよかったや。










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よいしょっと。

オレンジブーケ んまいな。











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こっちの パープルのブロッコリー(パープルフラワー)も

んまいな。











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で、またコッチに戻る〜













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今日の仕事は忙しいぜ!

まったく。

嬉しい悲鳴だよ。









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だんだん、届かなくなってきたや。。。










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みよぉおおおおおおん。

首伸ばす〜










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首(頚)元に戻る。。。

(バネかよ。。。)










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今度はジャンプを試みるぼく。。。

黒いうさぎのれおんですぅ〜









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よっしゃ!









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届いた。届いた。。。









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食べきれるかなー。。。

仕事終るかなー。。。












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『レシピでルンバ』カリフラワーの特集の時のやつね。

去年の12月6日 日本農業新聞に掲載された時のです。


カリフラワーとミートボールのあったかスープです。

カリフラワーって茹でるだけで使えるから

便利な花野菜。











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加熱してもビタミンCはそんなに損失しない。


(ハハハ。カリフラワーは冬の花野菜だけど^^)










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ブロッコーリーが一個のデッカい花蕾で

裂いて使ったりするのに比べて、

カリフラワーは小さいの花蕾の集合体と言ったカンジ。












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ブロッコリーも同じ花野菜。

これは一年中みるけど、

一応、旬は冬場なんですよ。


でも今日はブロッコリーとか花野菜なので、

一年通してのまとめをやりたいと思いまーす。











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これ、ひとつひとつは、蕾です〜

放ったらかしにしたら、花咲いちゃうんでーす。














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ところで、

こんな蕾がバラバラに出来てゆくタイプ

パープルスティックという名前の

ブロッコリーを去年植えてみた。

クリオネがいっぱい出来ると書いてあった。













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で、放ったらかしにしてたら。。。

やっぱり。。。

なんだかお花が咲いちゃったや。。。


今では種まで。。。











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苗が小さい頃、鳥に食い荒らされ。。。

ネットしました。。。












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そして、その後、見事、復活した。

この頃、葉っぱは葉牡丹みたいに、

キレイなショッキングピンクだった〜












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そして、最後には緑になっていくんだけどね。。。

中のブロッコリーはどうなんだ?













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あとひと行き!











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やっと顔出した。

葉っぱの紫が薄くなるにつれて、

花蕾の色が今度は紫色になってきた〜










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これが花蕾の表面です。

蕾の外側がほんのり紫〜











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コレか!?クリオネ。。。


そして、茎の脇から、ちっこいブロッコリーが

出てきたよ〜











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てっぺんのブロッコリーを穫って、食べても、

横から小さいのが出てくるよ〜











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このアミガサタケの隙間の

雑草に見立てた野菜がそれ。。。

パープルスティック。


ちなみに、土に見立てた素材は

収穫したあの国産トリュフを使っております。。。

めちゃめちゃ贅沢やろ?










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フレッシュなアミガサタケ、

国産のトリュフのソース。。。

そして、採れたてのベランダ野菜〜

これの料理は美味しかったよ。

今度作り方は別にやろーっと。


まー、ここまでが前置きだ。










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今日はコレ!

そうそう。

どんぐり飴がメインのお話だった。。。

どんぐり飴とは、

ぼくのどんぐり研究所で精製した、

どんぐりスターチを加水分解して、

凝縮して作ったどんぐり由来の水飴です。










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これがどんぐり由来の澱粉。

どんぐりスターチ。

こんなもん、流通してまへん。

自家製。自家製。









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それを水を入れてまずは溶かす。









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熱を加えて、糊化させる。








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完全に糊化したところで、







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作為的に、分解(酵素で分解)する。








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サラサラになったけど、ここからが勝負!

企業秘蜜

密は蜜にしとく!


テレビではこのシーン放映したんだけどね。。。






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あとは煮詰めるだけでーす。










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どんぐりから飴!

このどんぐり蜜、どんぐり飴が

いつでも冷蔵庫に在庫しているお家は

きっとぼくんちだけだよ!









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絵も描けるんですよ!

どんぐり飴はね!


飴といても、キャンディーやキャラメルとかじゃなく、

水飴です。











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そのどんぐりの水飴をシロップに使いましたよ〜











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れおんくんちのフレンチトーストで〜す。

美味しいんでーす。


甘いんでーす!










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卵と牛乳とお砂糖を混ぜます。











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バケットを入れます。









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全部吸収させました。









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バターとサラダ油でこんがり焼きます〜









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焦げ目がついたら、裏返す!











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お皿に盛りつけ

そこにパープルスティックのお花を添えてみました〜



(お花は飾りだけど。。。

食べちゃったよ^^)










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どんぐり飴のシロップかける〜









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はい。出来上がり。

どんぐりスイーツですよ〜


どんぐり飴は甘みは蜂蜜やメープルシロップにも

負けません!


色もどんぐり色ですね。











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そのお花ですが。。。

忙しくて、蕾を収穫しないもんだから。。。

どんどん咲いちゃう。。。


晩ご飯の

ローストビーフにも花(華)を添える。











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アミガサタケのイノシシのリエット詰めにも花(華)添える。

ちなみにこのイノシシのリエットは

フレンチのマノワさんが、

どんぐりの麹を調味料として、イノシシのお肉を

フレンチ料理仕立てで作ってくださった価値ある

世界でひとつのお料理です。












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さて、今度は白いお花です。

このお花はゴマの香りとゴマの味がします。


アミガサタケのソテーと

アミガサタケを使ったシャンピニオンソースのお料理です。











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ブロッコリーやカリフラワーとかと

同じアブラナ科のルッコラの花です。


これも冬を越して、塔だちしてきて、

どんどん蕾になりました。









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これ、花ごと食べられるよ。

ホントに美味しいのですよ。

香りがいいのです。



ルッコラのお花が満開になりました。












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採っては食べ、採っては食べしても、

まだ出てきます。。。


シーザーサラダにもとっても合います。










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そして、キリがないので、

夏野菜のためにすべて収穫して

最後に作ったのはコレ!











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ルッコラのオカカ炒め


お砂糖とお醤油と鰹節でね。










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さらに、ザーサイともコラボ。










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これを卵を炒って、炒飯にもしてみたよ。


これで冬を越したルッコラは終了〜













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アブラナ科の野菜は色々あるんだけどね、

これは白いのはワサビのお花、

黄色いのは小松菜のお花。











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元単さんにワサビの葉っぱを頂いた時に

比べてみた時の画像です〜



ワサビのお花もお浸しに出来るよ!












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小松菜も放ったらかしにしておくと、

お花になる。。。

でも種まで穫れば来年もまた出来そう?














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いやー、それはどうか。。。

ぼく次第じゃないの?

ママ!








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ぼく、今、花の穴全開だよ。


食べちゃうよ!ぼく。










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さー、最後はロマネスクだ。











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おい!オマイら、

この葉っぱはぼくがもらうから。













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ロマネスク。。。

もう、それだけで美しい。

食べるのが勿体ないね。

そんな花野菜。












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花蕾の集合体だから、分類としては

カリフラワー扱いです。










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どんぐりハンバーグとロマネスク

そー、茹でてドレッシングでおーけー。











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ロマネスクとミートボールのどんぐりスープ

花蕾を入れるだけ。











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花蕾の集合体とは言っても。。。

ひと塊のこの花野菜は圧巻ですね〜










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誰のためにこんな容姿なんだ?

飾ってもらうため?












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ぼくは、いーよ。そんなのは。







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美味しい葉っぱで十分さ!








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満足。満足。









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え!芯はダメだって?

どうして?








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れおんくん!

芯はカービングの練習に使うんだよ。








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ふーん。









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ブロッコリーやカリフラワーの芯は

削りやすいからね^^







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で、もう食べていいの?









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もう、待ちきれないんすけど。。。









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今日のまとめ。

ウサギはアブラナ科が好き!


花野菜は得意だよ。









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ママ、もうそろそろ、お家に入れてよ。

おしまい。