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♪ 特別なスゥープをあなたーに、

♪ あげぇえる〜

♪ あったかいんだから〜








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特別なスープ。

どんぐり料理。

トリュフと、アミガサタケと、トリュフのスープ

どんぐり麹仕立て










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ぼくは、ホリホリ名人!

国産トリュフは余裕でホリホリ!










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これが国産トリュフです。













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ぼくが掘ってきたヤツです。









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赤 : ちげーよ!オイラたちだよ!

白 : れおんくん、妄想入ってるね。。。

    もー、困ったウサギさんだよ。








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うーん。多分トリュフだとは思ってる。

でも世間で言われている程の高級感がない。。。








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トリュフ狩りは、2013年度からやっている。








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キノコ狩りはアミガサに始まり、

偶然、ポルチーニの群生に出会い、

その2ヶ月後にまたまったく同じところで

ポルチーニの群生に再開し、

ポルチーニのポイントの特徴を掴み、

もうたくさんポイントはキープしている。

今は、もう自転車で走っていても、匂いで見つけることも可能。

もう、そんな高級キノコに出逢う感動的なことはないだろう。。。

と思っていたところ。。。

あらたな課題、トリュフに、これも、偶然に出逢う。









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持って帰ってきたら、

まずは洗って、泥や汚れを落とすのです。







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どんぐりの仕分けと同じように、

水に浮く、比重の軽いトリュフはダメトリュフ!

水に沈む、ずっしりと重たいトリュフが

ぼくが思うAランク。








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しかし、トリュフはイボイボで汚れはこの程度では

落ちません〜








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歯ブラシでゴシゴシ。









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ピッカピカになるまでやるよ〜









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洗い立てのトリュフは

まさに、キラキラして、

黒いダイヤモンド!









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この黒いダイヤモンドを

あとは乾かすだけ。








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イボイボしてますよ〜












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去年、大切なお友達に頂いた、

トリュフ専用のスライサー











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これは厚みを調整出来て、優れもの!









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薄いトリュフが可能になりました。

一昨年までは、

ピーラーでやってたし。。。








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楽しい、楽しい、スライサー^^










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このマーブル模様を眺めているだけで嬉しくなる。









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不思議だなー。

コレも、キノコだなんて。。。









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この柄はトリュフにしかないと思う!









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わかりやすくまとめといたよ!









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食べきれないので、去年はこうやって、

乾燥させることにした。









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スライスして干してます〜










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それをスープにして、チュルンと喰らう。

国産トリュフはうーん。。。

毎回思う。

料理にそれほどの必要性を感じない。

今回も、キクラゲのほうがよかったのかな?

いーや、次回はキクラゲだな!とかたく決意した。








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アミガサタケ









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これも見た目がキノコというにはあまりにもエキゾチックだ。









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どこが傘なのか?

胞子はどこから?

謎だらけだな。










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これも発生間もないやつから〜










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虫混入率高い、大人のアミガサタケまで

色々あるよ!











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ヒダには汚れや砂が溜まってることも多い。

洗うのも大変だ。







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基本塩水で洗っている。










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虫も出さないとね^^









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干すことで至高の旨味成分を醸し出す。

それがアミガサタケ。












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干すとこんなにも小さくなるけどね。












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在庫のアミガサタケ。

この何倍も蓄えているよ^^










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ジュワ〜ってくるわ。キノコのだし。

豪快に大きなものを1本丸ごと口に入れる。


じっくりと味わうアミガサタケ。










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そして、キノコの王様、ポルチーニ(セップ茸)











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これはキノコの王様と言っても過言ではない!









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ポルチーニははまる。

絶対にはまる。

だって、どのお料理に使ってもいいんだから。









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大きいし、存在感があるよ。










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ごめんごめん。

小さくても、存在感あるよ^皿^









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キノコは危険!と思ってる人が多ければ多いほど、正直嬉しい。











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大きなモノならこんなサイズまであるよ!











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ただ、虫喰いのはちょっとこの作業が大変かもね。









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がしかし、

これ以上の香りはないよ。










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これは日々生活する上で欠かせない素材となっている。



長々と語ったけれど、

特別なスープの手順をご紹介します。


この特別という意味は、

一年間の成果の末に出来たという意味。

このスープ1杯に1年の歳月をかけたということ。









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この高級(と言われている)キノコ3種類を

一挙に料理しようと思った。

どんぐり料理で。。。

トリュフ、ポルチーニ、アミガサタケだ。










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まずは水で戻します。










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茶色のダシがしっかり出てる。

もちろん、香りも豊です。











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そして、キノコたちが煮えたら 

どんぐり麹(どんぐり味噌)を加えます。

この調味料はきっと世界でココだけ!












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仕上げは豆乳を投入〜

まろやかなスープにします。

ネギやタマネギもあえて入れない。











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これが三位一体、どんぐり料理〜

ランチョンマットもキノコ柄だけれど。。。

アミガサタケを意識して配置してみたよ。








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あるよね^^






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特別なスープ。

あったかいんだから。。。


一年間のキノコ狩りを思い出して、

自然の恵みに感謝していただきます。







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ぼくも、こっちのトリュフの方が好きだよ^^


おしまい。