ホンビノスについて詳しく書いた記事はコチラにもございます。

ホンビノスの下処理の方法、保存方法を詳しく知りたい方は

よかったら、コチラも併せてお読み下さい!

『ホンビノスの新常識、豆知識 保存方法と危険がいっぱい』

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♪は〜ぁ、大漁っ大漁!



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そんな時にはこの大漁旗〜





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今回もウハウハ海岸でホンビノスがザックザク!

時速200ビノスでしたよ〜

ホンビノスは一個、2個と数えない!
1ビノス、2ビノスと数えるよ!








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時速とは。。。
1時間単位での話ね。
つまり、
1時間で200個ホンビノスを獲ってきました
→時速 200ビノス
と報告書に記録する。





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酒蒸しに始まり〜

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ホンビチャウダーもさることながら〜


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ロールキャベツ ホンビノスチャウダーまで〜
お料理のバリエーションも幅広いよ〜



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2009年度は、れおんくんのママだって。。。
ホンビノスは買っていた。。。



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だって、こんな広い干潟にたった1個か2個
今風に数えれば、時速1ビノスか2ビノス止まり。。。
アサリの方がたくさんあったよ。
それぐらい貴重な貝だった。




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で、いろんな情報を頼りに。。。
同年、2009年度秋には早速
30㌔を超えるホンビノスを手に入れた。



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ホンビノスは砂はない。
だけれども、
黒いモヤモヤーとしたやつをいっぱい吐くよ。



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口からピューっ!


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ベロがみよぉ〜ん!



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あっという間にこんな風。
なので、モヤモヤ抜きは約3%の塩水、
もしくは汲んできた海水で最低でも3回はやって欲しい。



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これ、先週のホンビノス。



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海水に浸けました。


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こんな感じでした。

細かいことを言えば、
獲ってきたホンビノスの生息地によって、
吐く内容物が違うんだよね〜



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黒ビノスです。
黒いホンビノスではありません。

ここはおそらく、
水質が悪いです。
ニオイもヘドロのニオイです。
がしかし、キレイな水で何度もモヤモヤ抜きをすると?



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ほら!こんなにも白くなる。
がしかし、味、ニオイともに、これはやっぱB級品。


アサリも同様。
獲った場所によって、明らか色が偏っているよ。
どうやら貝殻の色は水質に比例しているように思う。

例えば、三番瀬沖の大潮の干潮にしか歩けない場所なら
ホンビノスの貝殻は白い。
元々、貝は水を浄化する役目も果たしているそうだからね。

という訳で、
れおんくんのママは
黒いホンビノスは獲らないことにしているよ。




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ところで、2010年度から、ホンビノスについて
少し疑問に思うことが見つかった。
そー、色違いのホンビノスがたまに獲れるのです。








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比べてみても
ちょっと赤いよね。
色違い度わかりますよね。




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なので、これを『赤ビノス』と呼ぶことにした。
で、どれぐらいの割合なのかも
追跡調査することにした。
そんな訳で、ホンビノスは100ビノス単位で
調べることにした訳です。




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味も中身も調べたけれど、
レギュラーなホンビノスと大差ないです。



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赤ビノスの確率は
およそ1%以上〜2%未満というデータが収集できました。



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100ビノスで3個の時もあれば。。。
200ビノスでゼロの時もある。
でもだいたいは150ビノスだと1個はある。

そんな訳で、今のところ、1%以上、2%未満。

『果汁レベル』

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あと、最近、気になり出したのが。。。
ピンク色のホンビノス。
ピンクビノスです。
これは赤になりかけなのかな?
という意味合いで、赤ビノス未満とも呼んでます。



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これが赤ビノス未満 or ピンクビノス



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干したらこんなカンジだけどね。(生きています)
干す?
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そー、ホンビノスは干すんですよ!


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干潟の生き物です!
1日干したって、死にませんよ!
白くなったの分かるかな〜?


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これは毎度のことです。
ホンビノスを干すには理由があるよ。



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干したら味が凝縮?
そんな浅い話ではありません。



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干したらどうなるの?


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どうやら。。。かわいそうなお話ですが。。。
ここは干潟だ!と勘違いしています。
エラ呼吸出来ないホンビノスは。。。
体内にあるグリコーゲンを使って
生きるためにエネルギーを生成しています。
どうやら、その際に生成される物質の副産物が
コハク酸。。。

人間にとっては、都合良く、旨味成分らしいのです。



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ごめんね。
わざと美味しくなってもらうために。。。
干してるのだよ。。。



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同じく、ピンクビノスも生きてる証拠に
プーッと泡出してます〜



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中にはベロを出して、移動するホンビノスもあるよ。



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歩きます!
ホンビノス!


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ホンビノスにはいろんなサイズがあるよ!


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大きいのは
『デカビノス』と呼んでいる。



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んで、小さいのは
『チビノス』
ちなみに1ビノス、2ビノスじゃなく。。。
小さいのは1ビノス、2ビノス。。。と

半角で表記ね。



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細い筋はきっと、貝の年齢を表しているのかな?
チビノスは線の数があきらか少ないよね。



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まー、とりあえずは基本、
干して、白くなったホンビノスを
酒蒸しね。



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食べやすいように、
片側は取りました。


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スープを少しかけて、
召し上がりましょう。
尚、スープがたくさんでますが、
それは貝の旨味たっぷりの調味料として
別のお料理に使うから捨てないでね。


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木の芽(山椒)も青葉も出そろいました。


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もうこれだけでオッケイ。


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チュルッと食べてね!



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物足りない場合はチリペッパーでもどうぞ。



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ホンビノスの保存方法はコチラで詳しくupしました。

よかったら、ご参考にして下さいね〜

今回は簡単にね。

おしまい。



ホンビノス食べてみたい人はぽちっとな♪