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 黒いお米のボクれおんです。









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ボクはお米が大好き。




なんだけどぉ。。。










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げっ!

やべっ!

やっちまった。。。


ママごめんなさい〜><”



ということで、今日はお米ネタ〜












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これは赤米です。

これも古代米。



今日はこの赤米のお話です。















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これが赤米の稲穂です。

赤くないのにね?













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4月 赤米の苗の植え付けがすんだよ。











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7月 田んぼが緑色になったよ。













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10月 間もなく、稲の花が咲くのです。

これが稲の花の蕾です。












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お米になる一粒一粒が

それぞれ花です。

ここでそれぞれの花が受粉するか否かで、

お米の粒が出来るか出来ないが決定します。


受粉は1時間ぐらいで終わればお花は閉じます。










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ピンクの○印は

花が開いて、受粉中です。

中から出てきているのがおしべ。

わずかな風で花粉が飛ぶ仕組み。











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受粉に成功した模様〜








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稲穂が実りだしましたよ。
















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11月

全体的に枯れてきたし。。。

いよいよ

収穫しちゃう?











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全部手作業でやるのだ〜


ぼくはれおんくんの代理で手伝ってきましたよ。











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稲刈りをして収穫した赤米。


このように束にします。


結構ありました。










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稲木にはざかけして干すのです。


ひとつの束を1/3 と 2/3 に割ってまずかけ、

次の束はその逆にして、交互にかけて

きゅっきゅうにして、かけていきます。














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これで全部でーす。












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さて、干された稲は

精米の作業が待っている。










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干されてた古代米を精米していきます。

まずは脱穀から。

これが脱穀機。











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こんな風に使います。

足踏みミシンのようなペダルを踏むと、

ドラムが回転します。


稲穂は適当な量を手に握り、

まわしながら、稲を脱穀します。


そして、ザルで篩って、

なるべく籾だけを選別します。









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次がこの道具です。

唐箕(とおみ)と言います。

グルグルハンドルをまわすだけ。









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こんなんして入れたった。

ハンドルをまわすと?










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お米は上手く出来なかったやつもあり、

それはスカスカなので軽いので、飛んでいくよ〜








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余計なものはとんでいきました。

お米が入っている、実の詰まったモノが

下に落ちていくシステムなのです。












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精米機にかけますよ。









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糠や籾殻がここに落ちるようになってるようです。











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赤米です。


完成です。












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美味しいよ!

赤米を少し普通のお米に混ぜて炊きました。











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ところどころ赤茶色なのが赤米です。








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ボクも行ったんだよ。

ここにね。












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ママ!

大好物がそこら中に〜〜〜

早くおろして!

おろして!









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稲藁食べ放題の旅でした。


顔中、カラダ中、稲藁だらけ〜






ところでね。。。


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ボールの中身は米糠です。

畑の肥料となる訳です。


れおん、わざとこぼしたな。。。








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そんなに美味しいのか?

なぁ、れおん!?


稲とは?

うさぎにとっても

魅力のある植物という訳ですね。

おしまい。